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6月11日 自分の旅のモチベーションを上げてくれる大事なYouTube番組。南米ブームの今、自分の興味は中米に移りつつある。キューバに行きたい!!

Jun 11。

久しぶりにYouTubeを見た。お気に入りの番組「アナザースカイ」と「情熱大陸」、今回は宮川大輔さんと田村淳さんの放送回を見た。「プロフェッショナル仕事の流儀」も大好きなんやけど、やっぱこの番組たちを見るとすこぶるモチベーションが上がる。少し行き詰まった時や目の前の物事に対する意欲が薄れてしまっている時なんかに、非常に僕を助けてくれる良い教材。いつもこの番組を見て思うのは、次の扉を開くためには、自分はもっと苦しまなあかんねやって気持ちと、もっと楽しまなあかんねやって気持ちと。なんか著名人や取り上げられている人たちには、二通りのパターンがあるように感じる。幼少期や駆け出しの頃にどん底を味わっている反骨精神の塊のようなひと、もしくはこれまでの人生ずっと笑顔で暮らしてきて、周りも自然に幸せにできているひと。自分は有名人とかに憧れたりそういうわけじゃないけど、考え方的にはきっと前者に近い気がする。コンプレックスの塊やったり、そんなところが。

たまにこの番組たちに触れることは、自分にとって本当に大きい。特に読書ができない今、意識・意欲・好奇心が最大にあった数年前の自分を超えた部分で毎日を生きていくためには、モチベーションを上げてくれる材料が必要。こういうものに触れることで、少なからず今のベスト、今のベストということは人生のベストの状態で毎日に挑めることになる。単純なことでいい、その物語のひとたちに感銘を受けるのではなく、自分自身を感化させるための材料として。今回の宮川大輔さんのアナザースカイはキューバやった。キューバって国のイメージは「野球」・・・だけやった、2年前まで。オーストラリアのパースで、ひとみさんという女性に出会った。ヨーロッパやアフリカを旅してきた仲間で、いつも笑顔で素敵な女性である。その彼女が「キューバに行きたい、キューバに行きたい」と話してくれたことから僕はキューバを知った。アメリカとの国交正常化が進んでいくことでどうなるかはわからないが、60年代のアメ車が町を走り、貧富の差がなく、チェ・ゲバラが有名な国。この3つの条件が揃っただけでもう十分僕にとっては魅力的すぎる国。今はこのキューバを筆頭に南米より中米に興味が湧いてきているかもしれない。

話は少しそれたけど、現状なかなか日本語の語彙力や表現力、それからビジネスの知識や自己啓発について、自分を向上させる媒体が限られているというかないに等しい。これはこれでOKである。それ以上に経験・体験・国際文化というかけがえのないものの中にいる。これ以上自分が望めないほどの環境に身をおかしてもらっている。体験・経験こそが人生で一番大切なもの。それをより鮮明に、より自分が思う高いレベルで吸収していくために、モチベーションが必要。ほんの20分強で僕を最高潮にしてくれるありがたいものである。って、まったくもって何の話をしているんやろうかね。

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昼飯にそば食べました。

飛行機めっちゃ近い島、名前なんやっけな。
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