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6月17日 南島から北島へ無事帰還。日本の企業、増収増益より休日家族と過ごす時間増の方が全員ハッピーになるって考え方はないのだろうか。

Jun 17。

無事今日の目的地のタウポまで到着。北島に降り立った瞬間の感想は、「暑ッ!」やった。オークランドはまだ夏なのでしょうか、上着を2つも脱いでしまいましたわい。んでタウポ、夏と違って人少なすぎじゃい。んでから昨日のファーグバーガーで若干胃もたれしてる。そんでもって、風邪がちょっと悪化して頭痛いし喉痛い。パブロンさんの出番が早々にやってきました。今日ははよ寝たいけれど、やらないとあかんことがいっぱいありすぎて追いつかん。テッペンまでには寝られるようにサクサクしよう。

んで今日は移動だけだったので、少し前に書き溜めていた内容を綴ることにする。テーマは日本の企業について。このことに関しては、前々からずっと疑問に感じていた。ただ、どういう言葉で書くのがいいのかわからずで、少し横に除けておいたのだが、そんなことをしていても意味がないので今日載せることにした。僕のちっぽけな知識で書くだけなので、あしからず。

年商10億の企業があるとする。その企業はなぜ翌年は年商15億を目指すことが当たり前なのか?金銭面だけのプラスがなぜ良しとされるのか?その部分が右肩上がりであり続けなければいけないのは真実なのか?みたいなこと。

例えばその企業。翌年も年商10億を目標にする。そして、それ以外の絶対方針として、休日サービス出勤の撤廃、毎日の残業上限を2時間に設定など。これで仮に当年の年商9億8000万だったとする。全然OK。そのまた翌年、今度も年商10億を目標に再度掲げる。必要なポジションの人材採用、水曜休日による週3日休日制度の導入など。それで当年の年商9億。翌年も目標は年商10億、今回は必要な人材確保のみで制度に一切の変更なし。そして、当年の年商が10億に・・・。

ざっと、こういう5カ年計画とかは賞賛に値しないのだろうか?海外にいて周りの働き方や社会経験のあるひとの話、それから日本のニュースや自分自身の経験則からいつもこんなことを考えていたりする。資本主義社会の中の当たり前は決して当たり前ではない。海外に出て、いろんな働き方や仕事・家族に対する価値観を持った人たちに出会うにつれ、この疑問はどんどん膨らんでいく一方である。他にも書きたいことは山ほどあるのだが、今日はとりあえずこのことに焦点を当てておくとしよう。Junyaさんは何かしらコメントくれるだろうか。全職場の先輩や同僚にはメールでもしてみようか。本当にこういうことがきになる。

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飛行機からの

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綺麗な景色を

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たくさん載せておく。

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見るだけで気持ちがいい。

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ニュージーランドの国内線

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めっちゃおすすめ。

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こんな景色なかなかない。

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窓にかぶりついてた。

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2時間なんて

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あっという間。

明日の午前中もやることいっぱい。
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Comments 2

A.J  

ご指名ありがとう。w
私の見解はこんな感じです。

年商アップに関しては、これからも、多くの企業が目指していくと思う。主な利用としては各企業の存在意義(下記参照)。サービスを通じて、より多くの人に利便性、快適さ、感動等を与えようとすると、売り上げ高は必然的に伸びていく傾向にあると思う。まだまだ、未開拓の市場があるから。

(例)Mission Statement
Nike
To bring inspiration and innovation to every athlete* in the world."

Honda
Maintaining a global viewpoint, we are dedicated to supplying products of the highest quality, yet at a reasonable price for worldwide customer satisfaction.

それと同時にQuality of Lifeの向上も加速していくだろうね。時間を資本と考えると、文章の中にある取り組みは正しいね。

それを実現するためには組織の人々の価値観に対する首尾一貫性(Sense of Coherence)の高さがキーになるんじゃないかな?時間・休日>金って、みんなが思ってあれば成り立つと思う。
これを高めるためには3つのキーがあって(①信頼できる人とのつながり②一貫した価値観とルールの共有③価値ある結果に対して、全員が参加意識をもつこと)、これらをうまくマネジメントできるかにかかってると思う。

この内容は俺にとって、学生スポーツにおける勝利至上主義に対する違和感と凄く似てると感じた。学生スポーツにおける「勝利」と社会人においての「金」は非常に似ている気がしてならない。

2016/06/17 (Fri) 23:31 | EDIT | REPLY |   

宇田 大樹(Hiroki Uda)  

Re: Junyaさんへ

長文いただき、ありがとうございます。

社会に向けての企業の側面とその組織の人たちの価値観によるところですよね。自分がいつか起業する、組織の指揮をとる、そんな時が来ることを信じて、自分にできることや自分が追求したい部分なんかをもっと考えていきます。ありがとうございます。


> ご指名ありがとう。w
> 私の見解はこんな感じです。
>
> 年商アップに関しては、これからも、多くの企業が目指していくと思う。主な利用としては各企業の存在意義(下記参照)。サービスを通じて、より多くの人に利便性、快適さ、感動等を与えようとすると、売り上げ高は必然的に伸びていく傾向にあると思う。まだまだ、未開拓の市場があるから。
>
> (例)Mission Statement
> Nike
> To bring inspiration and innovation to every athlete* in the world."
>
> Honda
> Maintaining a global viewpoint, we are dedicated to supplying products of the highest quality, yet at a reasonable price for worldwide customer satisfaction.
>
> それと同時にQuality of Lifeの向上も加速していくだろうね。時間を資本と考えると、文章の中にある取り組みは正しいね。
>
> それを実現するためには組織の人々の価値観に対する首尾一貫性(Sense of Coherence)の高さがキーになるんじゃないかな?時間・休日>金って、みんなが思ってあれば成り立つと思う。
> これを高めるためには3つのキーがあって(①信頼できる人とのつながり②一貫した価値観とルールの共有③価値ある結果に対して、全員が参加意識をもつこと)、これらをうまくマネジメントできるかにかかってると思う。
>
> この内容は俺にとって、学生スポーツにおける勝利至上主義に対する違和感と凄く似てると感じた。学生スポーツにおける「勝利」と社会人においての「金」は非常に似ている気がしてならない。

2016/06/25 (Sat) 10:39 | EDIT | REPLY |   

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