FC2ブログ

6月22日 イチロー選手や本田圭祐選手のように、海外へ挑戦していくアスリートたちは全員「体育会系」のコミュニケーション能力を備えているのだろうか。

Jun 22。

2回目のインダクションDayで、今日の内容はカスタマーサービス。コンテンツ的には前職の営業時代に一度勉強したことある内容やった。オープンクエスチョンとクローズクエッションとか、ポジティブワードとかアクティブリスニングとか。僕はけっこう好きな内容やけど、やっぱ若い子らが多かったり外国人の感覚なのか、昼過ぎからは完全にだらけた雰囲気が部屋中に充満していた。まぁとはいえ、たくさん知らん単語が出てきて調べたり、ゆーて5〜6時間くらいは座学で英語聞きっぱなしやったからそれなりに良いリスニングプラクティスにはなったんじゃなかろうか。とりあえず最初の2日間はなんとか乗り切っている。明日の時間がすげー曖昧で誰かにちゃんと聞かないといけない。

状況や環境はまったく違えど、ヨーロッパの各国リーグに挑戦するプロサッカー選手やMLBメジャーリーグに挑戦するプロ野球選手は、なんとなく似たような環境なのだろうか。もちろん通訳を付けているひとたちもいるやろうけど、まったく知らない土地の人種もバラバラで日本語が一切必要のない環境に置かれる。その中で、ぼくとはまったく違ってコミュニケーションだけでなく、結果が求められる世界。ずっとずっときびしい環境やろうけど、おそらく感覚的には類似する部分はあるはず。そこで考えてみる。ぼくはもともと体育会に属していたが、シャイであり、人前で何かを率先して行うようないわゆる「体育会系」の性格ではない。それが英語環境になると、よりシャイになるというか、弱い自分が全面的に前に出てきて、まごついてしまう。

プロ野球選手やプロサッカー選手はスポーツを生業としているわけやから、そりゃもう揉みに揉まれた「体育会系」ではあると思うが、果たして挑戦してきている人たち全員が、現在MLBのシカゴ・カブス傘下の3Aのチームで奮闘している川﨑宗則選手のように、堂々としていられているのだろうか。海外の冗談やジョークとうまく付き合い、自分の個性を全面的に押し出すことができているのだろうか。僕はまだその感覚が全然つかめていない。そして、僕はどちらかというと日本人の中でもよりシャイな方に分類されることは知っているのだが、そういう海外に挑戦しているひとたちの中にも、同じようなひとはいないのだろうか。

よく「殻を破る」という表現があるのだが、ぼくはあんまりこれはしっくりこない。別に「殻に閉じこもっている」つもりはないからだ。英語がペラペラと出てくるのであれば、きっと余裕で輪に入れる。自分から率先して話すことなんて、正直強がりでもなんでもなく容易だと感じる。空気的には全然余裕。ただ自分が伝えたことや聞きたいこと、それから返事への返しなんかのことをいろいろ考えていると、まったく言葉が出てこなくなる。僕の英語ができるようになるしかない。それが最短ルート。まとまってないが、これは僕には確かなことなんやろう。

IMG_1962_20160625095744d02.jpg
ビーニー。すでに折れ線が・・・。

明日、何時やねん。
↓↓クリックで「いいね!」!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ

スポンサーリンク

Comments 0

Leave a reply