6月25日 ワーホリビザ延長の書類を移民局へ郵送。健闘を祈る。旅中における食やお金に対する価値観。その場の贅沢よりも多くの土地へ訪れてみたい。

Jun 25。

今日はスタッフバスが1時間30分弱かけて、近隣のいちばん大きな町であるタウポまで行ってくれる。シーズンが始まる前だけやろうけど、ランチや必要な食料なんかの調達ということで朝から夕方まで時間を作ってくれた。まずタウポに着いてぼくが向かった先はポストオフィス。そう、ワーホリビザの延長申請をするためである。といっても投函するだけやけど。用意するのは、パスポート、証明写真2枚、ビザ延長申請書、ペイスリップ、バンクステートメント、んで「ニュージーランドが好きで少しでも長く滞在したい」的な一筆の手紙も添えておいた。これを封して移民局へ送る。いちばん近いというか周りのみんなは、ハミルトンブランチでなぜか申請しているので、僕もハミルトンブランチへ送ることにした。おそらく書類はバッチリなはず。だいたい2〜3週間くらいでパスポートが返還されて無事にビザ延長できているはずらしいから・・・まぁ7月中頃かな。頼みますよー。

残りの時間はマクドナルドに行ってWiFiをゲットして、溜まっていた1週間分のブログを更新したり、必要なYouTube動画を見たり、連絡したいひとに連絡してとダラダラと過ごした。本当はシネマで映画を見ようと思っていたのだが、見たい作品がちょうどいい時間帯になかった。それからタウポ周辺を散策しようとも思っていたが、あいにくの天候。今週はずーーーっと雨でやんすね。天気予報的には来週もずーーーっと雨でやんすね。これが全部雪やったら僕はお供え物の1つや2つするんやけどな。

帰ってきてからチャイニーズのリズとサブリナと話した。僕が今日1日で使った金額が$27ってことに驚いていた。僕にしてみれば使いすぎたなって気持ちで、なんとかもうちょい節約できひんかったかなとか考えていたんやけど。彼女らは$100強使ったらしい。僕の食生活、3食に対する価値観、とか話せば話すほど「理解できるけど、苦しくてしようとは思わない」と言った返事が返ってきた。僕の考えを少し書いておこう。旅している間は、1日2食でいい。朝飯と昼飯の間いわゆるブランチとディナーで十分、しかも時には朝飯はバナナとリンゴとかだけでもいいって考え。その代わり晩飯はがっつりいただく。ただ、それは自炊ありきの話。自炊可能な時間、場所に関しては絶対に妥協せず自炊する。んでその際、安めの野菜を数種類使うだけで肉や魚は絶対買わない。ふだんは野菜だけを摂取するようにして、たまに時間がなかったりご褒美としてファストフードとか外食した時は、肉系をがっついて食べる。お菓子もできるだけ最小限。いつも環境が変化して慣れるまではどうしてもスナックの量が増えてしまう。これは仕方がない。徐々に適応していくと同時に減らしていけばいい。んで基本バッパーなんかにコーヒーとかがなければ水で十分。

今日もそんな感じやった。スーパーでバナナと安いマフィンを買ってそれがブランチ。別にお店に入ろうとも思わないし、それで例えば$5節約できたのであればよし。それをあと5回行えば、1泊どこかで宿泊できてまた別の景色を見ることができる。ニュージーランドが最後の国ならもっと贅沢するだろうが、先は長い。まだスタート地点でしかない僕の旅、贅沢なんて対極の果ての言葉だ。

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服は1つずつ手洗い。

明日はオフー。なにしよかー。
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