6月26日 お菓子が苦手な身体にお菓子を入れる拒否反応いっぱい。バックパッカーたちのYouTubeチャンネルを片っ端から見て英語のトレーニング。

Jun 26。

6月がそろそろ終わろうとしている。経験値的にはかなりぐいぐい上がった月やったような気がする。今日はほとんどのスタッフがオフ、みんな昨晩よく飲んだみたいで朝は遅いだろうということで、ご飯をいつも準備してくれているベックにシリアルを指定の時間にロッカーへ入れることを依頼される。忘れないようにしないと。僕はいつもベックの次に早起き、朝眠すぎると夜寝れないんだ的なことと何をするにしても朝が好きって話をしたら、「わかるわ、グッドポイントだね」って。彼女は恋人のダイランと一緒に働くオーストラリア人。歳はさほど変わらんやろうけど、すげー気さくないいおばさんといった感じだろうか。

今日も外は雨で一日中オンザベッドのグータラDay。お菓子を少し買い足したんやけど、少しばかり後悔の念が出てきている。フルーツの缶っていう手段が全く頭になかった。やっぱお菓子に慣れていない身体なので、毎日の空腹に少しずつ食べていると体調がすぐれない。喉が少し心地わるかったり、胃腸はもちろん心地わるいし、ニキビは出てくるといった感じだろうか。もともとそこまでお菓子が好きなわけではないし、必要としていない身体を作ってきているので、たまにこういった習慣になるとやっぱり反応が出てくる。あると気になるので、早めに美味しくありがたく食いつぶして、ヘルシーな状態に戻しておくべき必要がある。

最近ハマっているのは、世界のバックパッカーのYouTubeチャンネルを見ること。この最大の理由は、いろんな国々の人々の英語を聞きたいということ。それぞれまったく別のアクセントを持っているし、スピードも全然違う。これは僕の考えるリスニングプラクティスには最適な訓練である。んで内容が旅先のことだったりするから、自分がまだ理解しやすいトピックなのでなおさら前のめりで聴けるといった感じだろうか。今僕自身に必要なトレーニングは、とにかく多くの会話英語を聞いて聞いて聞きまくって、もっと耳を慣らしていくこと。話したい欲求ももちろんあるが、まずはちゃんと相手の話ている内容が聞きたいと考えている。「Yes」か「No」を曖昧に答える自分にはもうとっくに飽きている。ちゃんと相手の話を聞きたい。聞き取りたい。ってことでこのトレーニングを継続していく。おそらく以前に比べてこの1か月ほどでリスニングに関しては微々たる向上があったはず。でもまだ自分が目指すレビベルには月とスッポンなので、もっともっと英語に触れないといけない。

この後のことを少し考えたりする。日本食レストランで賄い食べながら働きたい、日本人の友達も少しほしいって気持ちもやっぱりどこかである。食費も浮くし、何よりケアンズでのすげーよかった思い出があるから。パースでは店のことは言わないけれど、ずっと付き合っていきたい仲間にも出会うことができた。カナダでもきっと日本人コミュニティの仕事を探せば、簡単にゲットできて、素早く落ち着くことができそうな気がする。でももっともっと先々のことを考えると、やっぱり英語が必要で、その英語はフィリピン留学ではまったく知らなかった日常会話で、学校で習う英語と生きた英語、どっちもすげー大事なわけで。とにかく英語。英語に触れる時間を少しでも多く持つこと。これが直近の英語のテーマ。

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バス町のひとたちの朝。

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