6月27日 Mt. Ruapehuスキーフィールド、3日間で秋から一気に冬突入!!ヨーロピアンにも人見知りがいるという現実、話している中身は空っぽな現実。

Jun 27。

今日はスキーフィールドの麓で講習。先週の金曜日まったく雪なかったのに、3日で間に景色は完全に変わった。雪がある、んで雪が降ってる。まぁまぁテンションあがりながら、ようやくリフトオペレーションの部門だけの講習。なんとなく顔はほぼ把握できて、名前もちょこちょこ覚えている。なんせいちばん大きな部署らしく、50人近くいる。アルゼンチンの女の子がひときわかわいいことだけは確かだと自信をもって言える。何はともあれ、このままいけば予定どおり7月2日オープンなんだとか。ってかまったく雪なくて心配していた時も、スーパーバイザーやマネージャーは「これは例年どおりや」と言っていたので、この6月後半から7月頭の期間で、毎年のように劇的に気候が変動しているのだろう。にしても、スーパーバイザーたちがみんな優しすぎて助けてくれてありがたすぎるぜ。

なかなか会話に入り込めないことも多いので、最近は人間観察している時間が長い。そこで気づくことは、ヨーロピアンの中にも人見知りがいたり、溶け込むのが苦手なひとがいるってこと。まぁ当たり前なんやけど、なんかバックパッカーしながら旅していると、ヨーロピアンの99%は誰とでも話せて、3秒前は赤の他人やったのにもうトラベルパートナーのごとく仲良くなっていたりする光景を見ることがある。「あれ?初対面やんね?」的な。でも今もそうやけど、会話の中身なんてほとんどないことに気づかされる。「おいしそうだね」「お腹いっぱい」「どこ行った?」「寒いね」「その服いいやん」みたいな、目に見えてることとかをただ話しているだけ。でもそれが日本文化とは少し違ったりする。ほんまに話す必要のないというか、思ったことがそのまま口から出て、それを誰かが反応して、みたいな感じ。そういう部分が見えてくると、なんとなく安心したりする。

話は変わるが、ゲレンデは山麓でもやっぱりだいぶ寒かった。ってか手足の指先がフリージングコールドやった。提供してもらっているユニフォーム全部着てたけど寒かったから、ヒートテックをもう1枚着ないといけない。スーパーバイザーたちに言わせれば、まだ全然あったかいらしいので、覚悟しないといけない。んでいろいろ考えてたけど、日本に帰国したらやっぱ北海道の雪山で1シーズンは働いてみたいなってこと。外国人もいっぱいいるって聞いてるし、まだまだなこの英語でもホームで使うのはまた違う感覚なはず。その頃は・・・30代半ばやろうか・・・歳は関係ないと思いつつ、なんとなく焦る気持ちもあったりする。

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お昼。

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雪だるま3兄弟。

明日はBBQあるらしい!!
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