6月28日 3日前まで日本に半年間ワーホリで滞在していたイギリス人のダニエル。シャイでも小さな努力の積み重ねで、自分の存在価値を確保していく。

Jun 28。

今日もリフト講習。4つのチームに分かれて4セクションの講習を受ける。見事に昨日話した超かわいいアルゼンチーナの女の子と同じグループになる。話したわけではないが、名前はアウグスティーナということだけはわかった。んで今日は、チリ出身のフェリペ、それから日本で馬の調教をしていたキウイのコパ、日本人の彼女がいるイタリア人のニコラスとよく話した。特にコパはいつも僕のことを気にかけてくれていて、僕が暇そうにしていると「隣に来いよ」と誘ってくれて、話の輪に入れてくれる。すげーソーシャラブルなやつで、気さくで面白くて、誰とでも仲良くなれるタイプ。見てて真似はできないけど魅力的やなーって感じる。そんな日が来るかはわからないけど、日本人コミュニティの中に飛び込んできた外国人がいたら、いの一番に声をかけてあげて、溶け込みやすい環境を作ってあげたい。日本語ができるできないとかじゃなくて、ただ輪の中に入って一緒に楽しめるように。

それからアコモデーションに帰ってきてから、ひとりのヨーロピアンに話しかけられた。名前はダニエル。なんと、3日前まで日本にいたらしい。しかも半年間ワーホリで。彼はスキースクールのインストラクターとしてここで働く予定なんやけど、日本でも苗場スキー場でインストラクターをしていたらしい。それからなんかスキーかスノボーかの大会なんかもよく開かれるみたいで、結構な有名人とかとも一緒に滑ったり仲良くなったりしているみたいなことを言ってた。それからWWOOFかなんかでファームステイもしていたらしく、日本に戻りたくて仕方がないよ!ってすげー嬉しそうに、日本がいかに素敵かってことを語ってくれた。こんなにも日本に対して好意的な人がいるんやなーってのですげー嬉しくて、僕も「うんうん、うんうん」ってな感じで、かなり前のめりになって聞いていた。ご飯も美味しいし、ひとも優しいし、文化もいいねって。すげー親近感ってか嬉しかった。彼はイギリス人。そういえば、タウランガで出会った日本大好きポケモン大好きなクリスもイギリス人やった。日本に外国人いてんねやなー、んでこうやって出会うもんなんやなー。

なんか面白い現象が起こる。そうやってダニエルが話してくれると、自然と周りの野郎どもも僕に話しかけてくれる。講習の時もそう、リフトクルーのフェイスブックページを作って招待してくれたキウイのラリッサが「ヒロの笑顔はすげーハッピーやね」って毎回言ってくれる。すると、そこからその隣の野郎が話しかけてくれたりする。夜は晩御飯を作ってくれているベックや他のシェフへのお礼の気持ちを込めて、みんながほったらかしにするお皿やカトラリーを洗うのを最後まで毎日手伝うようにしている。僕にできることはそれくらいしかないから。すると、「グッジョブ、ヒロ!」って言ってるだけやったイケメンドイツ人のクリスチャンが今日は一緒に手伝ってくれていた。いま自分が置かれている環境で、自分ができる最大限の努力をしているとなんとなく自分っていう存在をわかってもらえるような感覚がしている。少しの無理と体調を崩さない程度の緊張と、いろんなチャレンジを組み合わせながら少しずつみんなと関係を築けていけたらいい。シャイな自分ができる最大限の努力で。

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フランズ。いい笑顔。

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