6月30日 スキーフィールドの同僚みんなが優しいからこそ、甘えず追い込んでいく。身体が小さいと食べものがよくもらえます。日本帰国はいつかの冬。

Jun 30。

6月最終日もトレーニング。今日もDe-Iceingの講習で、リフトタワーに登ってリハーサル。やるからには怖いとか身体が小さいとか英語が苦手なんて言ってられないし、みんなと同じ土俵であることに変わりはないし、そんなことはわかっている。やるっきゃないってかやる。絶対に取り残されないようにやる。せっかく雇ってくれたスティーブとジョニーの期待に応えられるようにやる。その一心で乗りきっていく。最後まで。絶対に食らいついていく。みんな優しいからつい甘えてしまいそうになるが、そんなことしていても成長はない。自分でやる。それが成長につながる。ここで過ごす時間は絶対に自分のこれからの人生の糧になる。雰囲気と環境がそう教えていくれている。だから絶対にやりきる。やりきってみせる。

馬の調教でフランス・チェコ・日本で働いたことのあるコパは本当に優しい。僕が少しポケッとしていると、「Hiro looks lonely !!」ってゆーて隣にバーンって座ってきてくれて、日本のグーして「いっせーのーで」で親指立てるゲーム(正式名称知らん)をやろうってゆーてきてくれてそれやったり、ペットボトルでど突きあいしたり、なにかと輪に入れてくれる。んで今日はそこでひと笑いとれた。それからマオリ系のムーやチュウ、それからスーパーバイザーのリーロイ、ラドも「Hiro !! You have to eat more !! get a massive body like us !!」って言ってめっちゃ飯くれる。もっと食えもっと食えって。それからスタッフアコモでも一緒のコナーもめっちゃ優しい。今日は彼と一緒にトレーニングをしていたけど、聞けば丁寧に教えてくれる。日本語が出てけーへん・・・そう、マイペースで周りに全然流されてない感じが見ていて心地よい。輪に入りたいときにはスーッと輪に入り、自分の楽しみたいトークをして、またさっと自分の空気をつくる。いいですね。もともとリフトオペレーターだけやと思ってた仕事が、De-Ideingもやらせてもらえることになって、すげー貴重な経験ができている。本当にありがたい。本当にありがたいこと。

全然話変わるけど、日本に帰国するのは冬にしようと決めた。鍋が食いたい。最初の1週間、実家に戻ってお世話になる時の献立はほぼ決まっているし、お母さんの頭の中もほぼ同じやと思う。そこに少しだけ鍋を入れてもらう。また一緒に同じ鍋をつついて食べたい。ニュージーランドで出会い、いまはタイで古式マッサージの勉強をしている友達は、タイに母親が来るらしい。僕も最後の最後には、そういう親孝行がしたい。ハワイかな。ふたりの思い出の地でもあるやろうし、僕もその思い出に加わりたいし。まだまだ先の話かもしれないけど、期間凝縮、中身凝縮、気持ち凝縮の親孝行をしていく。

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キャットが撮ってくれた1枚。

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