7月3日 おおかみこどもの雨と雪にゲキ感動。シェフたちがかけてくれた嬉しい言葉。誰かは自分を見てくれている。タラナキフォールズ散策。

Jul 3。

3連休初日。午前中は天気もあまり良くないので、ゆったりと過ごす。映画「おおかみこどもの雨と雪」を見る。この映画は見る価値がある。自分が親になった時、子どもへの愛情の注ぎ方や向き合い方なんかがシンプルかつ奥深く心に自然と入ってくる。ウィキペディアの作者の想いを鑑賞後に読み込むことで、ストーリーの意義なんかもよく理解できる。久しぶりにたっぷり泣いた。ほんまに久しぶりに。

昼過ぎには青空が広がってきたので、スタッフクォーターからすぐにスタート地点があって片道1時間のタラナキフォールズ Taranaki Fallsまで歩いてきた。すげー愛嬌のいい台湾人のタオが「あそこは微妙だ」とかいう不必要でしょうもないアドバイスをくれたが、クリスティンは「曇りでも行く価値はあるよ!Enjoy !!」という必要でナイスな言葉をかけてくれた。んでやっぱりこういうのは、僕の場合はポジティブ側が正解で、いつどんなところでだって、楽しんだり感動できる心を持っている。このタラナキフォールズも立派なスケールで周りは本当にナショナルパーク内って感じの大自然の中に、迫力のある滝がどっしりと居座っていた。少し最近の自分のことを振り返ったりするには、ちょうどいいウォーキングになった。

少し昼寝をして夕飯の後、いつも通り18〜40歳の後片付けができない子どもたちのために洗い場の片付けを手伝っていた。その時に、シェフのベックが話しかけてくれて「あなたのことをベックスに話さないといけないね。毎日毎日誰もやらない仕事を手伝ってくれているんだから30分でも給料をもらうべきよ。」って言ってくれた。そしたら後ろにいたもう一人のシェフのトニーが「絶対にそうするべきだ。君はジャパニーズか?そうだろうね。君の行動がすべてを説明しているよ。」と言ってくれた。そんなこと言われたいがために手伝っていたわけではなく、給料をもらっているとはいえ、彼らは朝から夕方までスキーフィールドのカフェレストランで働いて、スタッフクォーターに戻ってきてまた50人近くの晩飯をserveしないといけない。さらに片付けまで・・・。僕には後片付けを手伝うことくらいしか、「今日も美味しかったです。ありがとう」以外に表現する方法がない。おそらく彼らにしたら「なんで君たちの皿洗いまでやらないといけないの?」って少なからず思っていると僕は予想する。僕だったらそう思ってしまうから。だから少しでも彼らの負担がなくなればいいと思ってやっているだけのこと。時間もあるんやしね。給料どうこうは正直期待もしてないし、どうでもいいんやけど、その言葉をもらえたことが嬉しかったな。

ビギナーのいちばん小さなスキーフィールドだけ今日オープンさせたようなので、明日クリスチャンやフラビアたちと一緒に今シーズン初滑りにいってきます!!!最後にスノボしたのは4年前くらいか?身体は覚えているのか?うまくなりたいなー。

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ナウルホエ。ちょっと雲が。

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こんな道を抜け、

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こんな道を抜け、

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ここは凍ってて、

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こんな道も抜け、
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ここも通り抜け、

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この皮を超えて、

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滝の上側に到着。

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ルアペフの景色。

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いい迫力でしょ。

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虹も見れたしね。

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ありがとう。

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