日本が好きだから、両親が大好きだから、帰らない。

新しい仲間と出会った時にする旅の会話、いつもの質問に即答で返す、いつもの言葉。


「日本が好きで、両親が大好きだからこそ、帰らないんだ。」


僕の中で、この言葉はびっくりするほど自分の感情を明確に表現している。これ以上の言葉が今のところ見つかっていない。そして、この言葉を僕はすごく大切に想っている。

旅の最終目的地だけはいつも明確。HOME。あの両親の元へ帰るんだ。あのふたりの元へ戻るんだ。人生最高の笑顔で。FAMILY。帰った日のことだって明確だ。僕の話を父はそこまでリアクションすることなく、ふんふんと聞いてくれる。母はそんな話を遮るように、本当に最近の日常の会話を挟んでくる。・・・そんな家族だって知ってる。そこに帰るんだから。

僕はいつも言う。日本に貢献したい。特に次世代の子どもたちに何かできることを見つけたい。それは日本じゃないといけない。いつも言う。両親に会いたいよ。だから帰らないんだ。もっともっと成長した姿で会いたいから。遠くにいるけど、近くに感じる。誰にも負けないほど、つながっている気持ちがそこにある。だから帰る必要がないんだ。

そう、帰る必要が見つかっていない。最近は考え方が少し変わってきている。世界一周にこだわりはもうない。成り行きでそうなればそれでいい。もし本当にやりたいことが見つかったら、明日の便で日本に帰るだろう。なんとなく、どんなことに自分が興味をそそられて、どんな時に自分が高揚するのか・・・以前よりは自分のことがわかりはじめている気がする。

もっともっと新しい自分と出会う。変わるのでも変えるのでもなく、本当の自分が見えてくるだけ。そんな自分でHOMEへ帰るんだ。

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