7月23日 春が来たのですか、雪解けですか。普通の会話が忘れられないのは、どんな意味を含んでいるのだろう。バケモノの子、これまた良作。

Jul 23。

雨。気温10℃。雪解けの季節ですかと言いたくなるほどあったかい1日。De-Icingするほど雪や氷が積もっているわけでもないので、少し作業して2時間でホームタイム。そんな日もあっていいでしょう。んで疲れていたのか、帰ってから知らぬ間に1時間ほど昼寝してた。おかげでスッキリ。

忘れられない言葉ってたぶん誰にでもある。何気ない場面や会話での一言がずっと心に残っていたりする。深く傷ついた言葉、自分の中の答えを100%導いてくれた言葉、相手が笑顔だった言葉、褒めてくれた言葉、そんな重要な言葉たち以外にも、普通の会話の一コマに過ぎない言葉だって、なぜか忘れることなくスッと思い浮かべることができるものがあったりする。これらは自分にとって何か意味するものがあるのだろうか。その時の自分の感情とリンクしているのかな。なんてことない一コマがたくさん頭をよぎる。あの人との思い出はもっと色々あるはずなのになんでこの場面なんだ?、こいつとはもっと色々一緒に経験したはずなのになぜこの場面が鮮明なんや?、覚えておきたかった会話はその時じゃないんやけどなー・・・とか。人生とか出会いとか、たくさんたくさん経験していく中での面白いことのひとつ。そして、きっとそのどうでもいいさえ思ってしまう会話の一場面が、自分を構築していくものだったりする。あーむさ苦しいわけのわからんこと書いているが、こんな自分が楽しくて仕方ない。

こんなブログでも3年以上も毎日続けていると、少しずつ読んでくれているひとがいることに気づかせてもらえる瞬間がある。誰しもが毎日このブログを読んでいるとは到底思えない。ボリュームに対しての中身の薄さがハンパないから。それに笑えるエピソードもそないにない。全然ないのか。まぁどっちでもええけど。んで新しくリアルで出会った仲間もまた、「ブログ読むから教えて!」って言ってくれる。その先どうなるかは知らないが、これはひとつの大事なコミュニケーションツールであり、自分の個性のひとつとも言えるようになってきた。今いるスタッフクォーター60人くらいいて、毎日ブログをつけているのは僕だけ。続けられる才能は、とりあえずちょっとはあるみたい。イチローって本当にすごいな、ってことだけ付け足しとく。

映画「バケモノの子」を見た。日本にいた頃はスタジオ地図の作品にまったく興味がなかったけれど、今は素晴らしい作品だと気づいている。少しは大人になったということなのだろうか。「おおかみこどもの雨と雪」に引き続き、感動させてもらった。最近の気分的に日本の情緒溢れる趣深い言葉や作品やひとの想いに、触れたくて仕方ない衝動に駆られている。ありがとう。そして、この作品をくれたのは中国人っていう完全なる矛盾もまたよかろう。

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これがチームのメンバー。

明日も悪天候でおじゃる。
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