8月9日 晩飯後のトークに華が咲かない。ひとの良いところをすぐに必ず3つ見つける特技。体型維持、ここから人生の何事も始まるという断固たる考え。

Aug 9。

最近、晩飯後の会話にあんまり気持ちがのってこない。なんでかなー。フェデリコ、タロ、クリスティー、フラビア、クリスチャン、テイキ、ソフィー、アーロ、いつものメンバーでいるはずなのに「なんか暇やなー何するー?」みたいな会話になった時に、もうええかなーって感じで部屋に戻る。ゆーてもう2か月近く経つわけやから、慣れた雰囲気になるのは当然か。まぁいいとしよう。

日本にいた頃に働かせていただいていた会社の先輩で「ひとの良いところをすぐに3つ必ず見つける」のが特技だという方がいた。その話を聞いたときにズビーンッと頭に衝撃が走ったのを覚えている。以来、そんな簡単にできることではないのだが、とにかく対峙したひとの良い部分を見つけて、そこを中心にしようということは決めている。完全なる英語の環境の今においても、やっぱり基本的にはひとはひとの悪い部分に焦点を当ててしまうことが多い。褒め言葉よりもバカにしたり不満の言葉を耳にすることの方が人生的に多いんじゃないかとさえ思っている。でもそれってすげー寂しいことやし、無意味なことやし、建設的じゃないよな。ひとを下げて自分の今の位置を保つってことは、まるで成長はない。他人の良い部分を見つけて、そこを褒めて、自分もそうなれるように努力することで、お互いが上を向いて進んでいく。そっちの方が幸せやし、楽しいよな。うん、絶対そう。

1日中のショベリングで腕パンパン。ジムでの筋トレもいつもより集中力を欠いてしまった。サウナもいつもより短時間で切り上げてしまった。充実した1日やったのでまったく問題ないのだが、筋トレはやっぱ自分の思い描いている通りに進めていきたい。今考えると、日本で仕事していた時期がいちばん身体作りサボってたな。フィリピンでは毎日腕立て300回とかやってたし、オーストラリアのケアンズではランニングと腕立てやってたし、パースでは腕立てと腹筋やってたし、ダルベックではがっつり毎日筋トレやってたし、ニュージーランドにやってきてのタウランガとネイピアでも腕立てやってたし、今もこうやってジムに通っている。常日頃から「ベルトの上にお腹がのってるひとを尊敬できない」と僕は断言している。体質はあれど、自己管理ができていない際たるもの。まずは自分の身体が健康ってところから、人生何事もすべて始まると僕は思っている。いくら仕事ができても、いくら面白くても、いくら興味深い人となりやったとしても、やっぱ身体がたるんでるひとは、僕はそうなりたいとは思わないなー。

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こんな景色の毎日。

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幸せ以外に、ない。

ありがとう、しかない。
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