8月11日 底辺レベルの中で感じる、英語力の進歩。お金持ちじゃなくたって、人生選んでいいはず。自分の思い込みやしがらみから解放せよ、的な。

Aug 11。

今日はいちばん好きなTerrainのValley T Barというリフトの仕事。そんなにも人も多くなくて比較的スムーズに仕事ができた。スーパーバイザーの親切心に頭が上がらないのだが、ちょっとしたテクニカルプロブレムがあって、リフトが自動的に止まってしまった時に、ぼくの文法めちゃくちゃで発音ちぐはぐな英語をラジオで聞き取ってくれて、20分足らずにまた再稼働できた。たぶんかなりのしかめっ面でぼくの英語を聞いていたやろうなってのが想像できておもろくて申し訳ない。カスタマーとももっともっと自然に会話できたら、みんなをもっと楽しませることができるのになーなんて毎日ほんの少しブルーになる。以前は聞き取れないでいて、ただ単純に相槌を打っていたのに対して、いまはなんとなく相手が言っていることを理解しての相槌という、底辺レベルでのほんの少しの進歩がある。それでもまだ底辺やけど。この環境を一生続けたい。毎日楽しくて、いつか英語が話せるようになる気しかしないから。もともと勉強が好きやけど、この学びスタイルは最高。みんな、本当にありがとう。

夜はみんなパーティへ出かけて行った。お好きなような楽しんできてくだされ。日本でもそうやったんかな、みんなお酒が入るとやたら声がでかくなったり、荒くなったりする。まぁお酒が入っていなくても、ウエスタンピーポーのみんなは声がものすごいでかいし、騒ぐし、うるさい。若者ってこともあるやろうけど、そういう自分にとってあまり好ましくない環境に出くわした時は、すぐに自分の部屋へ戻るようにしている。誰にどう思われるとかもはやほとんど気にしなくなったし、自分が選べる自由な環境でわざわざストレスを感じるようなことにはしたくない。身体にも負担になるし、気持ちも良くないし。決して憧れる環境下での選べる自由ではない。使い切れないお金がある大富豪でもなければ、好きなことで飯を食っていっているような人間でもない。お金を稼がなければ生きていけない環境ではあるが、しがらみはない。ただそれだけの環境。日本を飛び出してわかったことは、そういう決して裕福な暮らしをしているわけではないけれど、ある程度は自分で環境を選べるってこと。日本の企業に勤めていた時は、こうあるべき、こうしないといけない、といったような強いしがらみや固定観念のようなものがあった。でも今はそういうものを感じない。こうもできるし、ああもできる。こうしたければそうしたらええし、ああしてもいい。みたいなすげーゆるいリラックスした気持ちで毎日を過ごしている。だからこそ、充実感をより感じれたり、笑いたい時に自然に笑えるっていうような、ものすごい自然体でいられているんやろうなって。ほんま最近、感謝しかない。

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今日の仕事場。

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休憩時間の一滑り。

自分の人生なんじゃもんよ。
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