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8月14日 11時間労働、リフトの速度はぼくが操作しているわけではない。才能云々抜きにして、大抵憧れることは自分にもできることなんだと気づく。

Aug 14。

「ながーーーーーいお付き合い、京都銀行」のコマーシャルよりもながーーーーーーい1日やった。今日は仕事が過去最も早い午前6時から。5時半には出発しないといけないので、4時30分起き。ラッキーなことに、明日はデイオフなのでけっこういい感じで張り切って仕事に臨めたことがよかった。一仕事したなーって思った時にまだオープンしたばっかの午前9時過ぎやった時にはちょっとびびったけど。んで今日はリフトのボトムサイドで仕事していたけど、なかなかに仕事しづらい環境。リフトの速さに対してクレームを言うカスタマーがいるのだが、僕のせいではない。リフトの機械がそういうシステム。やのに、めっちゃ睨まれる。周りの仲間に相談したら、「ほっといたらええ」ってことに。なので途中からはほっときました。これは僕のせいではないのです。

少し前に、ある女性の方からこのブログを通じてメッセージをいただいた。「20代後半、一度は海外で働いてみたいと思ってはいてもなかなか踏み出せなくて・・・。」みたいな文面をいただいた。懐かしくはない。僕は踏ん切りをギャンッとつけられたタイプ、というかもう「海外へ行く、世界を旅する」と決めた時には、辞職することを決めていたから。それから「目標が明確で、かつ自己成長につながること」というのを、僕自身がオーストラリアのワーホリが終わった時に書いていたみたい。ありがたいことに、そんなところの記事にたどり着いてもらえた。もうオーストラリアのワーホリに行くと決めた時期はもうかれこれ4年近く前になるので、はっきりとは覚えていない。決めていたことは「ローカルのオーストラリア人が働いているところで働く」「オーストラリアを一周する」それくらいだっただろう。ってことで、カッコつけた言葉を使ってはいるが、実際側から見るとたいしたことなかったり、それがどうのこうのって話ではない。大事なのは自分自身。

僕自身は、オーストラリアのワーホリ2年間という時間で、いろんな気づきを得ることができた。それに人生にとってとても貴重な経験ができたり、大切な友達ができたり、本当にその時間を過ごしてよかったと心から思っている。案外、ブログやテレビを見ていて「こんなことできたらいいなー」とか「自分もそんなことしてみたいなー」はできるはず。才能云々が関係ないものは。海外で生活してるってかっこいいなーって思ってたけど、実際にやっているとなんてことない。世界一周ってすごいなーって思ってたけど、誰でも簡単にできる。まだ道半ばやけど。ものごとの大きさを知るって意味でも、海外に出たことは自分にとって本当に大きいこと。ちょっとした自分の振り返りができました。マサミさん、メッセージ本当にありがとうございます。

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早朝。

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みんなで仕事。

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まだ9時前。

明日オフ!晴れ!ボード!!
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