8月16日 悪口、ゴシップ、バカにする、そんな会話の何が楽しいのか。必要条件でも絶対条件でもない自分の立場。空虚感。弱音。ダサすぎる。くそくらえ。

Aug 16。

ここにきて初めて、というよりは、いつぶりかわからんくらいにマジでイラッとしてしまった。あまりにも汚い言葉というか、見苦しい言葉を使っていたので、現在17日の夜にブログ記事修正中。それが若者たちやからなのか、ウエスタンカルチャーなのかはわからないけれど、僕の感覚的に「ひとをバカにする、見下す、蔑む、噂話をする、悪口を言う」そういうことで笑いをとったり、コミュニケーションをはかったりしている。日本人まして僕もそういう時があったのかな。なんか嫌やな。ここではみんないつも誰かの話をしている。それも例えば「あいつは働けない・使えない」とか「あれはおもんない・いやや」とか全部がネガティブな方から入ってくるので、最近頭が痛くなったり、気分がわるくなることが多い。誰一人褒めていたり、ポジティブなワードを使っているのを聞いたことがないくらい。おそらく自然の摂理からいくと、人は欠点を探すのが得意な生き物やし、どっちかっていうともともとはネガティブな考え方を持っているんやと思う。でも努力したり考え方一つで変える、変わることができる。僕もたくさん勉強して、もっともっと自分を磨きたいと願って、たくさんのことを試して、もっともっとかっこいい人間になろうとして、自分ではある程度納得のいくポジティブな解釈ができるようになっている。

だからこそ、余計にそれが耳に残る。「なんでそういう言い方しかできないのか、そういう捉え方になってしまうのか」って疑問ばっかりが浮かんでくる。悪口や噂話からは何も良いものは生まれないし、建設的でない。その会話が楽しいと僕はどうしても思えない。今日はその矛先が自分にも向けらたので、イラっとしてしまった。もともとそんなに気が長い方ではないし、表情にすぐ出てしまうタイプなので、おそらく今日はそんな自分が出てしまっていただろう。ちょっと反省。ちょっとだけ。ここでの生活は楽しいし充実はしているが、どこか空虚感をずーっと感じている部分がある。なんでかわかった。誰一人として、僕が必要条件でも絶対条件でもないからである。誰かに認めてもらいたい、必要とされたいという欲求が満たされていないのがよくわかる。自分の価値を見出すことに必死にもがいてはいるが、それが自分の感覚としてまったくと言っていいほど実っていない。仮に僕が今ここをすぐに離れたところで何も失われるものはないのである。寂しがり屋の自分としては、この感覚が想像以上に苦しかったりする。なんかアホみたいな弱音吐いてもーてるな。ダサ、終わり。こんな自分は好きではない。切り替えよう、必死こいて。

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今日の仕事場から。

切り替えないとなー。
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