9月4日 自己主張がないのではなく、相手の立場を考えながら会話ができる日本人。そんな素晴らしい一面を感じられるのも、そら日本人だけですわい。

Sep 4。

よく日本人は、海外の人に比べて自己主張がないと言われる。これはよくわかる。特にこういう完全な英語環境にいれば、周りのみんなの押しの強さや主張の仕方は勉強になることもある。でも、このことって一言で簡単に片付けられることじゃないし、なんかいつも日本人の自己主張のなさが弱みみたいな感じで取り上げられることにも、ものすごく違和感を感じる。いろんな角度からこの言葉を見たときに、僕は日本人であることの良さを実感することが多々ある。というより、日本人の素晴らしい部分しか見えてこないこともよくある。

例えば、ある物事に対しての意見があるとき、これは自己主張すべきであり見習う部分がよくある。日本では周りの目を気にしてとか上司の顔色を伺って何も言わないとか、そういうことがよくあるが、我慢する必要がないどころか、改善の余地があったり、より良いものになるのであれば、それは言わないといけないから。そういう部分において建設的な会話ができるのは海外の人の優れている部分かなとも感じる。一方で、普段の会話。これは僕は日本人の会話の方がはるかに友好的で思いやりのある感じが好きでたまらない。こっちの人たちは自分の話しか興味がないのである。もっと言えば自分のことにしか興味がない人が多いように感じる。「おれはこうしたい」「わたしはこうだ」を言い合っている。言い換えれば、すごいパワーでの「自分は自分精神」これっていい部分もあるけれど、僕は決してその会話を楽しいものだとは思わない。相談とかする意味ってあるのかなとか見てて感じることが多い。自分ありきの他人ってのは当たり前のことだが、少なくとも僕の周りの日本人の友達には、他人ありきの自分になれる素敵なひとが多い。もし相手の立場だったら、彼・彼女の場合だったらって親身になって話を聞ける、相手に興味を持った会話ができる、そんな素敵な友達が多い。

聞き上手っていう言葉で簡単に表現できるものではない。僕はこれって日本人の素晴らしく誇れる部分だと感じる。自己主張がないのではなく、相手のことをしっかり見ながら会話できるっていうのはすごく大事なことだと改めて感じる。日本人は何でも受け入れるってナメられる部分もある。でもそれも、相手のことを考えた上で判断していることだってある。そしてそんな部分も相手を見られる日本人にしか、それが素晴らしい一面だなんてわかるはずもない。日本人なめんな。こんにゃろー。

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そんなに変わるもんではないが、チェック大事。

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