9月13日 みんなジムに帰ってきた。アンビリーバボー。恋人よりも友達を優先する、優先できてしまう性格。真逆。愛されキャラの作られ方を見ている。

Sep 13。

天気予報以上に天気のわるい日。そして、びっくりするくらい静かなスキーフィールド。普段ならいちばん忙しいKnoll T Barを今日は担当。でも、まったく人が来なくて、ほとんどの時間をハットの中で過ごした。ずーっと雨が降っていたのでビチョビチョ。でも全然疲れずに、休憩時間もいっぱいもらえて、リラックスした1日やった。クリスチャン、テイキ、フェデが久しぶりにジムに来た。もう二度と来ないと思っていたので、ちょっとびっくり。

契約の延長について、とりあえずはスキーフィールドに滞在することを選んだが、少し悩んでいるのも事実。ルート的にタロちゃんやクリスティー、それからクリスチャンなんかもみんなほぼ同じルートで南へ行く。ミルフォードサウンドやマウントクック、それからインバーカギルやダニーデン、そのみんなもそれぞれ別で旅を始めるわけだが、どうせならここで3か月という期間一緒に過ごして、ある程度お互いのことを知ったみんなと旅をしてみたいっていう気持ちも出てきている。それにもう十分すぎるほど満足しているので、長くいる理由もなくなってきている。とりわけタロちゃんは僕とほぼ真逆の性格なので、見てて学ぶところが多すぎる。彼女とはよく話す。似ている部分もあるがまったく違う部分も多くある。特に人間関係の気づき方。友達からの好かれ方が尋常じゃない。なぜなら、彼女は男女関係なく、みんな特別な人かのように接する。まったくと言っていいほど誰も区別しない。僕と正反対。だからみんな彼女を好きになる。恋愛とか友情とかそーゆー垣根を越えて。まったく僕にない部分。特別それを求めているわけじゃないが、あまりにも圧倒的すぎて自分がものすごい小さい人間のように感じる。話を聞くとやっぱりそういう部分が見えてくる。

僕は特定の彼女ができると、友達よりも彼女を優先する。理由は単純に一緒にいたいから。でも彼女の場合は、ほぼ特別感がないらしい。それで嫉妬や束縛なんかが起こって、うまくいかなかったことがあるって。まぁ彼氏側からしたら当然の話って僕は考える。それって付き合っているのかな?って気持ちになって当たり前やから。って僕なんかは考える。そっち側の人間。でも彼女は単純に友達が大好きで、友達と過ごす時間が好きだってだけのこと。こういうのって人それぞれやから良し悪しがあるわけじゃないし、単純に考え方とか受け入れられるかどうかとか、理解し合えるかどうかとか、そういうこと。そんなことで、もうちょっと彼女の話や考え方を知って、自分の性格に気づきや変化をもたらせたい。なんかよくわからん方向へ話が進んでいってしまったな。明日オフやからええか。ってこれもまた意味不明やな。

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載せるのはクリスティーのアップ。

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