9月24日 最高の友達のひとり、クリスチャンが離れていった。彼がいたから、ここでの僕がある。感謝。いつものメンバー以外は僕は今は求めていない。

Sep 24。

クリスチャンがここファカパパを離れていった。ハグして握手して、「たくさんありがとう」って言いたかったけれどもう涙がこぼれそうなのが明らかだったので、何も言わずに、何も言えずにサヨナラした。彼の前で泣くのもは全然構わないのだが、周りにどうでもいいスタッフィーの仲間がいて、それが何か僕の感情を狂わせた。「本当に本当にありがとう、クリスチャン。最高の友達だよ!一緒にスタッフグッズを取りに行った日からサウナ、ジム、ピザ、ディナー、トランプ、リフティー、ディアイシング・・・全部忘れられない大切な思い出だよ。どれだけ僕のことを助けてくれたか、言葉で説明ができない。とにかくありがとう。これからも連絡を取り合おうな。これをテキストしているとまた泣きそうだ。はは。とにかく本当にありがとう。」的なことをテキストした。

僕の中では、とってもとっても大きな存在のひとりである。イージーゴーイングって言葉が本当によく似合う。ここファカパパに来た初日からずーっと何かしら一緒に過ごしてきた。彼がいたからリフティーやディアイシングのメンバーにもスムーズに溶け込めたと言っても過言ではない。それくらい僕のここでの生活の重要なスタートラインに、いつも一緒に立ってくれていた。彼はそんなこと微塵も気にしていないし、いちいち考えていない。でもそんなことでも、こうやってひとを喜ばせられるのは本当にすごい才能。気さくでいつも楽しそうにしている彼の姿は、リスペクト以外にない。本当に3か月一緒に過ごしてくれてありがとう、クリスチャン。リフティーとして、ディアイサートして、一緒に働けたことを誇りに思ってます。また会おうな。

夜、またいつものメンバーで映画を観る予定だった。が、4人でちょうどのソファーベッドにもうひとり、僕の中ではあまり好きではないメンバーがズカズカと入ってきた。んで最後に部屋にやってきた僕がイス、僕のラップトップやのに、僕の映画やのに・・・ってとこはまぁどうでもいいんやけど、僕は自分のコミュニティーに関してかなり敏感なんだと気づく。とりわけ、いつもの居心地の良いメンバーにまったく真逆のメンバーが入ってくると、どうにもその場の空気に馴染めない。よって、映画が始まって10分で自分の部屋へ戻る。優しいテイキは「ごめんね。」って連絡をくれた。なんも悪くないのに、こっちがごめんやで。僕はただいつものメンバーで、限られた残り少ない時間を楽しみたいだけ。それだけなんやけどな。

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With Taro in every phone.

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ちょっと前のやつ。

明日から2連休!!天気は〜・・・やっぱり雨!!!
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