9月26日 ゆる〜いデイオフ。ファミリーな感情が芽生える生活、大好き。マオリ族のコパに誘われた。ハンティングとかめっちゃ興味あるんやけどなー。

Sep 26。

窓の外の霧がすごくて、起きた瞬間に悟った予想通りのマウンテンクローズ。午前中は溜めてしまっているブログの更新と両親への連絡を済ませて、そのあとはゴロゴロ。昼間はテイキとクリスティーの3人で映画を観る。夕方はおそらく最後になるであろう、ナショナルパークでのバスケットボールにいつも通りフェデとテイキと3人で出かける。夜はみんなでおしゃべり、なんてことないいつも通りのファミリー生活。そんな休日、一秒も緊張感のないゆる〜い感じ。

もうすぐこのファミリーの生活が終わる。今までにこういうファミリーな感情を抱いたのは、オーストラリアの最後ダルベッグという町でのファーム生活の時やったな。同じメンバーで数ヶ月一緒に過ごす、よく話し、よく笑い、よく時間を共に過ごす。タウランガでのファーム生活ではそれは感じなかったし、ケアンズやパースでのシティ生活はそういう感情になることはなかった。今回のこの経験で、またグッと、カナダでも同じくリフティーの仕事ができたらいいなーなんて想いが膨らんでいく。自分を楽しませてくれる仲間がいて、自分で楽しんでもらえる仲間がいるっていう幸せ。今回は特に同じ釜の飯を食って、毎晩毎晩決まった時間に顔を合わせて、ひとつのテーブルを陣取って話したり、遊んだり。出会いと別れがもちろんある。以前にも書いたけど、寂しいって気持ちよりも出会えてありがとうっていう嬉しい気持ちの方がいつも強い。今回はなおさら。でもその分、寂しいなって気持ちも強くなっているのが事実。期限があるからこそ、膨らむ思い。期限があるからこそ、感じる気持ち。大事にしていきたい。

日本で馬の調教の仕事をしていたマオリ族のコパに「ここでの仕事が終わったらちょっと間うちに来ないか?」と誘われた。乗馬はもちろん、ハンティングにも連れて行ってくれるらしい。コパのお父さんが寿司が大好きらしくて、作ってやってほしいっていう交換条件付きで、宿はもちろんタダで、ニュージーランドのマジのローカルな生活に溶け込める感じの勢い・・・すごい興味がある。が、まだ何にも決まっていないので、とりあえず保留にさせてもらった。ちょっと決めないといけないこともあるし、カナダの仕事の応募のこともあるし、ちょっとてんやわんや。10月入ったら具体的に決めていかないとな。とりあえず、1か月は南島の旅行ってだけで、それ以外は白紙。選択肢が増えてきた中で、どれにプライオリティーを感じるか、直感大事やなーここは。

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カメラに傷・・・。誰の携帯?

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