10月1日 ルーム115と涙のお別れ。バリスタでもありバーテンダーでもあるフェデ。アイルランドのリエさんから12時間の時を超えた大阪弁の会話。

Oct 1。

Ruapehu Lodge Room 115と今日お別れをした。3か月間お世話になったシングルルームから、メインロッジのツインルームに移動せざるを得ない状況になった。このアコモデーションの件に関しては、びっくりするくらいオーガナイズされていない。んで、マネージャーも仕事放棄のような感じで、一切の責任も取らないし、行動もしてくれない。この件に関してだけは、シーズン通して不満の残る部分やなー。なんにせよ、3日間はフェデと一緒の部屋で過ごすことに。今残っているメンバーで一緒の部屋でも気をつかうことなく過ごせるのはフェデだけ。ダニエルは他のメンバーじゃなくて僕に来てほしかったらしいが、僕はフェデとじゃないとダメな気がした。そのフェデは水曜日にここを離れるので、お互い全く問題なし。そのあとはツインを独り占め!

フェデはここを離れた後、ニュージーランドはオークランド以北のファーノースを旅してから、シンガポールへ飛び立つ。その後は列車に揺られながらマレーシアから東南アジアをぐるっと回って、香港を経由して、ロシアを鉄道で渡ってヨーロッパへ抜けていくという壮大なプランを持っている。母国のアルゼンチンではバーテンダーもしていたらしくて、バリスタもバリバリやし、ドリンクに関してはなんでも知っている。世界中どこへ行ったって通用するし、職に困らないだろう。話は戻るが、水曜日以降の残り2週間半はファミリーが誰もいないので、すげー静かーな夜を毎日過ごすことになるやろうな。他のグループの雰囲気はちょっと苦手で、話に加われる気がしない。少しばかりひとりでゆったりと過ごすのもあり。1日1本映画でも見て、英語の勉強でもしとくか。

昨日、オーストラリアのパースで出会ったリエさんと2時間以上Facebookの電話で話した。こっちの夜20時から23時、リエさんのいるアイルランドの朝8時から11時、同じ9月30日。昨日ふたりで話していたが、お互いになぜか動向が気になったり、応援したくなったり、刺激をもらい合える不思議な関係。んでなんの遠慮もなく、なぜか自然と本音で相談できたり話ができる謎な関係。彼女は次のステップをどうするかでちょっと悩んでいるみたい。お互いに話が溜まっているので、勢いのまま喋ってしまう。久しぶりの大阪弁同士の会話。懐かしくて嬉しくて、ガンガン話してしまった。最終的に何にもまとまらんかったけど、フェデ以外みんないなくなって、ちょっと寂しいなーって感じそうな夜だったので、すげー絶好のタイミングで電話をもらえた。ありがとう、リエさん。まったく役に立たれへんかったけど、僕個人的にめっちゃ楽しめた時間やったからええやろ。うん、ええ。

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ありがとう、115。

明日も雨、明日からも雨。
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