11月5日 旅先の最終日は、なんにもしないという贅沢。ワーホリという制度を使っては3カ国目、着いたら何をするか、どこに行くか、全部把握済み。カナダ待ってろ!!

Nov 5。

ゆったりした1日。オーストラリアの最終日もフィジーの最終日も、たしかフィリピンの最終日も東南アジア旅の最終日も、いつも最後はなんにもせずただのんびり過ごしたい。その日までせかせかと慌ただしく移動し、やりたいことを詰め込んだ日々。最後の日くらいはなんにも考えず、なんにもしないっていうのが自分の贅沢な時間の使い方。お昼は有名なカフェのクロワッサンを食べて芝生でのんびり過ごし、これまた有名なカフェでモカを頼んできて、また芝生に座る。なんでもない時間、ただなんてことない思い出話をしているだけ。そんな時間が心地いい。フライトの前日になって、ようやくニュージーランドのワーホリが終わる。この素晴らしい大自然の国を離れる。カナダのワーホリが始まる。負けるとも劣らないであろう大自然の国へ向かう。その実感が少しずつ湧いてきた。

ぼくは全然ワーホリにこだわりがない。だからワーホリ満喫してるね!みたいなことを言われてもピンと来ない。ただそれぞれの国でやりたいことがあって、それをクリアしていくうえで、こんなに都合のいいビザはない。そして、幸運なことにそのビザを取得できる年齢の中にいるわけだから、使わない選択肢はない。そういう意味でのワーホリは満喫している。かれこれそんなワーホリビザを使っての海外生活も3ヶ国目。カナダに着いたらまずやることはもうわかっている。携帯電話のSIMカードを買って、タックス用のナンバーを手に入れて、銀行口座を開設して、シェアハウスを探す。最初の3日もあればすべて完了できる。そのあとは1年間自由、どこに行こうが何しようが自分の選択次第。そして、ぼくの場合はすべてを綿密に計画していくのが好きだし、それが得意分野であったりもする。さて、どーしようか?っていうより、よし、じゃ次はこれやな!っていう感覚が好き。

そして、これまた幸運なことにカナダでの最初の仕事はもう決まっている。ニュージーランドと同じ、海外でどうしてもやってみたかった仕事であるスキー場での仕事。日本じゃなくて海外でっていうところにぼくは意味を持っている。ローカルの人たちが働くことを知っている。日本人がいないことを知っている。バッパーにいるよりもはるかに様々な年齢、国からの人たちに会えることを知っている。ニュージーランドでのその仕事は、ぼくにとてつもない思い出と経験値をもたらしてくれた。同じは期待しない。国も山も人も天候も気持ちも何もかも違う。カナダではカナダでの特別な経験をすることになる。今回もシーズン最後までどんなことがあってもやりきることに決めている、これはもう絶対。どうなるのかな、初日のトレーニングDAYは12日。ワクワクしてくるなー。

14370433_1125624344193817_2587434922846053468_n_20161107093758340.jpg
最後の最後に

14390813_1125624434193808_9178039833384857314_n_20161107093759080.jpg
ロビーから届いていた

14495283_1136724389750479_817904000239815523_n_20161107093801f57.jpg
3枚。

明日はいよいよカナダへ出発!!
↓↓クリックで「いいね!」!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ

スポンサー

Comment