11月12日 ニュージーランドに引き続き、カナダでもスキー場の仕事。トレーニング初日で気づいた衝撃、カナダの英語、早すぎまへんか?ファカファミリーに会いたい!

Nov 12。

今日は待ちに待ったカナダのスキー場Mt Seymour の仕事のトレーニング初日。ラッキーなことに、家の場所的都合でマネージャーのPavloの車に乗せてもられることに。まぁゆーて家から30分は歩かなあかんねやけどね。6時前、まだ全然暗い外をひたすら歩いて待ち合わせ場所へ向かう。ニュージーランドはすごく日が長くなってきていてて、朝6時くらいにはもう全然明るくて、夜は21時まで全然日が落ちないようなそんな感じやったから、まだカナダの短い冬の日照時間に身体が慣れない。そのせいもあって朝起きるのが辛かったりもする。マネージャーのパブロはカナダに移住して今で3年のウクライナ出身の青年やった。めちゃくちゃ優しくて、とてもマネージャーとは思えないほど。4シーズン目って言ってたのかな、まだ比較的新しいみたい。スキー場に着くと、スーパーバイザーたちが仕事を始めていた。もうこのタイミングで気づいてしまった。・・・カナディアンイングリッシュ、カナダ人の英語、めっちゃくちゃ速い・・・。オーストラリアとニュージーランドが遅いんじゃなくて、そっちも速かったけどこっちはもっと速い。あーインダクションが心配。

んで想像できますよね。めっちゃ大変。ごっつい早口。ただ、ニュージーランドのファカパパスキーフィールドの経験のおかげをめっちゃ感じた。ほとんどのリフトの機能や呼び方は同じなので、なにか復習しているような感じで理解できることはできた。んでメンバーも優しいひとがいる。話しかけてくれた見るからに優しい青年は日本人の親戚がいるアンディ、んでまだ話していないけどアンディはお姉さんと来ているので、そのお姉さんもきっと日本人にはいいイメージがあるだろう。それからイタリア人のファブリシオは、なんと!ニュージーランドのファカパパスキーフィールドの反対側にあるトゥロアスキーフィールド、の拠点地になるオハクニという町のレストランでシェフをしていたらしい。今日そんなこともきっかけになるかと思って、ファカパパのスタッフフーディーを着ていったら見事に作戦成功!で、話しかけてくれた。彼女と一緒に来ているらしくて、来年くらいには日本に行きたいなって言ってた。あとはオハイオ州出身のエリック、日本にもいいスキー場がたくさんあるらしいね!友達が言ってたよ!って話しかけてくれた。スキー場のバイトがいいところは、日本にはニセコという世界でも有数のパウダースノウの有名なスキー場があることで、みんなその入りで話しかけてくれる。やっぱりなかなか自分から話しかける自信がない自分にとってはこれほどありがたいツールはない。まじ感謝。ニセコに。あと、ノルウェー出身のセバスチャン、ちょっと難しそうな性格っぽいけどいいひとであることに間違いはなし。

説明を受けて、外に出てリフトの説明を受けているときは、なんかニュージーランドのスキー場の仕事がめちゃくちゃ懐かしくて、無性にファカパパファミリーのみんなに会いたくなった。もうみんなで集まるってことは無理やろうけど、いつか一人一人とまた再会したいな。地球のどこかでって感じやけど、できればみんなの町を訪れてみたい。だからみんな僕が行くときには帰っててな。

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まだ暗ーい朝。

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ここが拠点になるロッジ。

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研修終わりー。

明日はゆっくりですなー。
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