ニュージーランドへ来る海外のほぼ全てのワーホリメーカーが目指す町と仕事。

ニュージーランドへ来る海外のワーホリメーカーが目指す町・仕事。

ドイツやアルゼンチン、イタリア、フランス、ウルグアイ、それから台湾、香港、イギリス、フィンランド、チリ、ベルギー・・・他にもたくさんあって、本当に様々な国とワーキングホリデーの協定を結んでいるニュージーランド。旅をしていると、本当に世界中のあらゆる国・人種のひとと巡り会える本当に楽しい国です。そして、僕の経験上、冬場は決まってみんな同じ目的地へ仕事を求めて、アプライし移動を始めます。それは・・・

南島はクイーンズタウンとワナカの中間に位置するCromwell(クロムウェル)・Alexandra(アレクサンドラ)のCherry Farm(チェリーファーム)

これは本当に断言できます。みんなそこを狙っています。この仕事は12月から2月までという3ヶ月弱の本当に短い期間の仕事なのですが、ニュージーランドのファームジョブというかワーホリジョブの中ではかなり有名で、9月ごろからみんなウェブサイトのアプライページのオープン日を確認しながら、随時申し込んでいきます。ファームはひとつではなくいくつかあるのですが競争率も高いので、仕事を得るのは運次第なのかなーと思います。仕事はピッキングとパッキングの2種類です。(ちなみに僕はピッキングの仕事をゲットしていました。ニュージーランドを離れることになったので行きませんでしたが。)

ファーム仕事なので好き嫌いもあるでしょうし期間もそれほど長くないので、移動の資金なども考えて「稼ぎ」という面では実際どれくらいのメリットがあるのかは正直わからないですが、本当にほぼ全ての国からのワーキングホリデーメーカーはその仕事を目指しているので、多国籍の様々な友達や仲間を作るにはもってこいの環境なんじゃないかと思います。僕はできることなら働いてみたかったし、スキー場で出会ったみんなと再会をそこでできたかもしれないので、すごい楽しみにしていました。今年はもうダメかもしれないけれど、来年以降よかったら探して行ってみてください!!

↓↓クリックで「いいね!」!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ

スポンサー

Comment