11月19日 英語力のなさ、仕事のリフトに関してのテスト問題以前の大問題で話にならん。仕事に対して少しネガティブな気持ちを持つことは、後々の成長に繋がると知っているんだ。

Nov 19。

早起きが辛かったり、仕事に行くのが億劫やったり。まだ2回目のトレーニングDAYというのにそういう感覚を持ってしまう。少しパートは違うけれど、いつかどこかで似たような感覚を持っていたことを覚えている。思い出した。日本で営業の仕事をしていたとき、それからオーストラリアのパースにてローカルレストランで働かせてもらっていたときに同じような感覚を抱いていた。売れない営業マンが到底達せられないノルマに追われていた毎日のように、何もかもが英語で説明以前に大きな大きな言語の壁が立ちはだかるこの圧力がぼくには本当に重く辛くのしかかってくる。辞めたいとかではない、逃げ出したいわけじゃない、この先に成長があることを知っているから。ただただ実力不足の自分が不甲斐なくて悔しい。営業の時もそうだった。会社にもっと貢献したい、大好きな上司に恩返しがしたい、鼻高々なムカつく同僚を見返したい、もっと自分できるはずやっていう気持ちがうまく歯車に乗らなくて、ぎこちない気持ちは永遠と続いていく。今回も今のところはまだそんな感じの光見えない迷路を彷徨っている。ただただ悔しい。

Mt.Seymour、雪積もってる!!積雪量12cmってウェブサイトに書かれていたけど、見た感じもう少し積もっているように感じる!!先週とはまるで違う、可能性のあるスキーリゾートの姿に少なからず高揚した。順調にいけば来週はさらに30cmほど積もるかもしれない。12月中旬くらいまであかんかなー思ってたけど、12月上旬オープンの可能性が出てきた。んで想像より全然寒くなってきてる。ユニフォームがジャケットしかないのがちょっとヤバい。ほとんど防寒着を持っていないので、持ち得る冬服をすべて駆使してなんとか冬を切り抜けるしかない。ビビってる、かなり。冬に。ちなみにDeicer-teamのフーディーがかなり好評やったのはめっちゃ嬉しかった。これを全面に押し出していきたいが、フーディーで凌げる時期はとうに過ぎ去ってしまっている。

テスト。あーあー全然ダメや。問題がどうこう以前の大問題が、英語がわならないこと。たぶん運転のテストくらい簡単なはずやのに、読めないことでいっぱい間違えてる。80点超えないと再テスト。200パー再テスト。きついな。これ。スーパーバイザーやマネージャーからの見る目が怪しくなることだけがこわい。雰囲気的に、ニュージーランドのファカパパのようなアットホームな感じというよりはきっちり少しシビアにしている印象。リフトの仕事自体はほぼ同じやし、どんなシチュエーションにもある程度対応できる知識はニュージーランドの経験でカバーできると確信しているが、そんなことは自分以外知る由もない。なんとか乗り切れると信じて毎日やりきるしかない。いつオープンなのかはわからないけれど、お金がどんどん減っていっているのは目に見えているけれど、それでもカナダ、バンクーバーのこの冬はMt.Seymourのリフティージョブ1本に絞って楽しみきると決めている。

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朝一。雪あり。

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リフトタワー。

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眺めが最高。

明日はブラックパンツ探しの旅へ。
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