11月21日 自分が好きで買ったモノの使い方に対する考え方。ワーホリからフィリピン留学という流れが今流行り?!海外に出たからといって日本人の友達がいらないわけじゃないでしょ。

Nov 21。

少しくすんではいるものの、久しぶりに青空が広がる1日になった。お昼前から外に出て、気になる店には足をつっこみながら片道1時間半のウォーキング。Usedのスノーパンツを1枚購入。ぼくが持っているスノーパンツが蛍光のイエローで、仕事中はダークカラーのパンツじゃないとダメって書いてあった。でも、わざわざ日本から送ってもらった自分の大好きなウェアたちをそんな休日だけに使うなんていうぞんざいな扱いはできないので、上からそのパンツをかぶせて履くことで、毎日使えるようにすることにした。このシーズンが終わって、いろんなビザのことや今後の計画がうまくいけば誰かにあげてしまうことになるので、今シーズンは自分のウェアやボードなんか全部を使えるだけ使ってあげたい。さすがに5ヶ月弱の1シーズンを毎日使ってあげたらそれなりに喜んでくれるだろう。今までの自分のモノに対する使い方をかなり反省している。大事に取っといてあげるよりも、ボロボロになるまで使ってあげることが、そのモノにとっても、そのモノを作った方々にとっても、いちばん嬉しいことのような気がする。だからこれからは自分がこれや!って思う好きなものはとことん使い込んであげて、ボロボロにしてあげるって気持ちで接していく。

最近、ぼくの知り合いでオーストラリアやニュージーランド、それからカナダなんかのワーホリを終えた後に英語の勉強をしにフィリピンへ語学留学しにいくひとがちらほらというか、だいぶいることに気づく。理由をいちいち聞いていないのであくまでぼくの予想だが、おそらくワーホリやそういう先進国のいわゆるグループレッスンでの語学留学だけでは思ったほど英語が伸びなくて、マンツーマン授業が受けられるからってのと、たぶん僕みたいに別に英語できへんけど「フィリピンよかったよ!」っていう子が多いからやろう。みんなそのあとは日本に帰国するっぽいので、その後をどうするかってのがいちばんのポイントになってくるんやろうけど、努力することやもっと学びたいって気持ちはすごく大事なことで、見習いたい。そして、なんでかわからんけど、フィリピンには帰りたいなっていう気持ちを起こさせてくれる不思議な力があることもまた理解している。僕の場合は、そこが今回の世界旅の始まりの場所やからなおさら。旅の終わりかけの頃には必ず帰って、何か恩返しができたらいいなとずーっと心の中で思っている。これは必ず実現させること。

バンクーバーに住んでいて、なんかの拍子でこのブログにたどり着いたひとがいれば、ぜひメッセージください。友達になりましょう。また違う日に長々と描きたいテーマの1つでもあるが、「世界を旅したい」「英語を堪能に話したい」「外国人の友達がほしい」っていうのはもちろんあって、でもだからと言って「日本人の友達はいらない」とかっていう発想にはならないし、なんかこの考えを否定する意味もわからない。同じような意思やそれぞれの目的をもって海外に出てきている日本人と会うことは、本当に刺激的なことで、こんな歳からの出会いでも一生続く友達になり得る可能性があって。僕はそんなことをすごく楽しみにしているし、それも世界を旅する醍醐味のひとつだと考えている。英語や海外、もちろんそれがいちばんの要素だけれど、そこには日本人だって当然含まれている。ってことを自分は強く思っています。

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結構歩いてるでしょ。

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ゴリラ発見。

最後のテーマ、もっと書きたいこと。
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