ニュージーランドワーホリ総括(出会い編)

ニュージーランドワーホリ総括(出会い編)

相方を楽しませることが自分の楽しみで、365日、車でラウンドした時もずーーっとふたりで一緒にいたオーストラリアとはまったく違って、今回は本当にひとりで過ごす1年。どっちがいいとかって比べることでもなく、どちらの経験もただただ素晴らしい。そして、そんなオーストラリアとは違って、今回はひとりだからこそっていう経験がたくさんあった。そんな前置きとは関係なく、いちばん大きかったのは仕事の総括でも少し触れたスキーフィールドでのスタッフ仲間との出会い。これがほぼニュージーランドワーホリのすべてやったと言ったって過言ではないくらい。タヒチ、イタリア、ウルグアイ、アルゼンチン、香港、ニュージーランド、シンガポール、チェコ、チリ、スイス、イギリス、フィンランド・・・このあたりの国は初めて出会ったり、初めての友達ができたりってな感じで、本当にワールドワイドな集まりの中に紛れ込んでいた。3ヶ月以上一緒に過ごすことで本当に自分たちの仲間としての絆みたいなものはどんどん深くなっていったのが明らかに感じ取れたし、またいずれどこかで再会したい、再会するだろうなっていうそんな友達にもなれた。もちろん旅先でその1日2日で出会うのも楽しいのだが、やっぱりそれよりも少し時間をかけて、お互いがどんな人間かっていうのを自然に受け入れていくその感じがいいなって。また会いたくなる、一瞬の良さだけじゃなくてみんなのすべてを知ってなお、そう思える友達ができる幸せがある。

それ以外にもたくさんいい出会いがあった。タウランガのバックパッカーで出会った日本それからドイツの友達たちとも、今でもよく連絡を取り合っている。バックパッカーのオーナーでさえ、Facebookを通じて仲良くさせてもらっている。ネイピアも同じく。それからフランス人のアイリスと一緒に旅することで出会ったHelpxのホストファミリーの方々。特に最後に滞在させてもらったルーシーとサイモンのご家族とは、今でも繋がっていて、これからも何かあるたびに報告したいなって思わせてくれる存在。きっとまた日本に来ることもあるだろうから、その時は時間さえあれば何かとお手伝いできたらなーなんて密かに考えている。それからラトビア人のグナちゃんともそのHelpxを通じて出会った。ラトビア、彼女に会うまで国旗の色や模様すら知らなかった。写真を撮るのが上手で、行動もめちゃくちゃアクティブで、また会いたいひとの上位に入っている。彼女とはまた何処かの国で会えることを願っているし、もしラトビアに僕がいくならば、彼女を訪ねにいくってのがいちばんの目的になるだろう。

そして、話はスキーフィールドでの出会いに戻るのだが、今回はたくさんの日本に興味を持っているひとたちと出会えたってことが本当に大きく、嬉しかった。スキーフィールドでの出会いだけあってやっぱりニセコが有名。そこから話が発展していって、京都などの名所とともにどんどん話題が増えていく。日本語を教えてほしいって子がいたり、どこがオススメがめっちゃ聞いてきたり、そこまで興味を持ってくれることが何より誇らしく感じられた。オーストラリアにいるときもそうやったけど、ニュージーランドで日本を知っているひとなんかを通じて、またより一層日本のことを好きになれたこと、日本人としての誇りを持てたこと、日本に対してもっともっと何か貢献したいって気持ちが強くなっていっていること、そんな気持ちがどんどん強くなっていく自分を見つけらることも新しい出会いのありがたい部分だったりする。ニュージーランドでの新しい出会い、本当に大切で尊くて愛おしいものになった。みんな本当にありがとう。出会ってくれたすべてのひとが大好きです。

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