なぜ、海外に飛び出て生活しているぼくが、日本人の友達を欲しがるのか。その理由にはこんな熱い想いが詰まってるんだーッ!!!

少し前に書いたトピックにはなるんやけど、「海外・日本人・言語・友達・仲間」こういうテーマで浮かんでくるひとつのパートに自分の考えを強く持っているので、ここで一回整理する意味でも書き残しておくことにする。この記事を読んでくれて、共感してくれるひとがいたら嬉しいな。

すごいザックリ書くけれど、最近自分の中でちょっとした出来事に出会った。少し前にカナダの日本人用ウェブサイトで友達を募集する投稿をした。そうすると、まぁネットでどこにでも出てくる匿名で否定的な意見を述べてくる天邪鬼が現れて「なんで海外に出てきて日本人の友達を探すの?あなたは何がしたいの?」っていう輩だった。さて、僕の信念というか想いを書き綴ることにしよう。

まず、なんで僕が日本人の友達を欲しがるか。理由は単純で、日本人が好きだから。特に海外で出会う日本人にはすごい興味があるし、今まで出会ってきたひと全員とは言えないけれど、魅力的だったり野心を強く持っていて共感できたり、そんな彼彼女らとお互いの刺激し合えて、なにより一生繋がっていけるような友達ができたことがものすごく影響している。フィリピン留学もそうだったし、オーストラリアやニュージーランドだってそう。ほんのわずか数日しか一緒に過ごせなかったひともいれば、同じ職場だったりバックパッカーだったりである程度同じ期間を過ごした仲間もいる。僕も最初はかなりの熱量があって「できるだけ日本人と会わないように」「ジャパレスでは働きたくない」なんて意気がっていた。これはこれで英語環境に必死に食らいついていこうという大事な心構え。でもこれが全てじゃないことは言うまでもない。僕にとってみれば、フィリピン留学で出会った日本人の友達は今でも親密に繋がっている大事な友達がいるし、また会って話したい大事な仲間がたくさんいる。オーストラリア、ニュージーランドも今でも連絡を取り合って、相手の状況を聞きながらそれに負けないようにっていう発奮材料にしながらお互い切磋琢磨、人生をもがいている仲間がいる。もちろん日本人である必要がないのかもしれないが、現時点ではそこまで人生を熱く語ったり、自分たちの芯の部分をさらけ出して深く入り込んで話せるのは日本人だけ。それに僕は日本人であることを本当に誇りに思っていて、どんどん素敵な日本人が現れて世界に羽ばたいていったらいいって、自分もその中に入り込んでやるってそういう形で捉えている。

次には「海外で日本人の友達がほしい」と「英語を話せるようになりたい」「海外の友達がほしい」「異文化に触れたい」はリンクしていないということ。ぼくにとっては全然の全然の全然まったく別の分野の話。イコールにもならなければ、頭の中で同じグループにも入らない。もし仮に自分が英語をペラペラに話せたとしても、ぼくは性格上ウェスタナイズないしアメリカナイズされることはない。海外の友達ももちろんほしいし、英語がネイティブのようにペラペラ話せるようになるに越したことはない。それぞれの国でその土地ごとの文化に触れたいのも山々である。そんなことは当然であって、議論する余地もない。そういうことを踏まえて、ぼくはオーストラリアでローカルレストランで働いた。WWOOFを経験した。それからニュージーランドでもファームステイをしたり、バックパッカーで働いたり、スキー場で働いたりもした。これらを行なっている間は間違いなく、日本人や日本語には意識的にならないと日常的には触れず、ローカルの人たちのその土地のカルチャーを学ぶことができたと自負している。英語力も多少なりとも伸びたことは自分でも認められる。それらは自分が海外でしたいことで、海外でしか得られない経験をするためにチャレンジしてきたことである。そして、これらに対する思いはとどまることを知らず、これからもチャレンジし続ける。

ひとはひとを選ぶ権利がある。だからこそ、ぼくは日本人だと海外だとかそんなことに捉われることなく、友達がほしい。全員と繋がれるとも思っていないし、繋がりたいとも思っていない。ぼくはワイワイするタイプじゃないし、とりあえず海外生活したくてワーホリや世界一周の旅が終われば日本に普通に帰ってまた就職するなんていう考えの人とは感覚が合わなかったりする。そういう人とは出会っても当然次第に遠ざかっていく。人間関係の基本でお互い様なこと。矛盾するけれど、そんな人でも気が合えばそこからもちろん続いていく。ただなんか居心地がいいっていひとだっている。それから僕は自己啓発とか自己研鑽とかが大好きな自己成長フェチである。誰かに影響を与えられるような人間でありたいし、またたくさんの人のリスペクトできる部分から学びを得たい。だから海外に出てきている日本人の中で、なにか特別な考えを持っていたり、強い野心を持っている人たちと話すのは僕にとって英語学習や異文化を学ぶのと同じくらい大事なこと。結局最終的には人間力の幅を広げることが大きな部分では繋がってくる。そんなことのためにも、僕はたくさんの人と出会いたいし、出会っていく必要がある。熱苦しい話やし、自分では普通であってもこういうことがたまに重くなってしまう人がいることも知っているので、いちいちそんなこと説明したりはしない。人間関係なんてものは話せばわかる。相手も見ればわかる。そういうもん。でもスタートラインである出会いに当たらなければ、そんなチャンスすらなくなってしまう。だから僕は出会いたい。いろんな人に。そして、自分の大好きな母国である日本で生まれた人たちには特に。お互い人生謳歌しようなってな感じで。

だいぶ長くなってしまい、ここまでたどり着いてくれた方には頭が上がりません。本当にありがとうございます。ただ僕が言いたいのは「海外に出てきている素敵な日本人との出会いを大事にしたい」ってこと。日本国内がどうとかの話じゃない。日本から飛び出た同じ境遇の中で、日本にいたならば出会うことすらなかった人たちと出会えるチャンスを掴みたいということ。だってそういうのって奇跡的やったりロマンチックやったりするやん。そこからお互いをリスペクトし合いながら一生付き合っていける仲間ができるとか最高やん。島田紳助さん的にいう「素敵やん」。そんなこんなで、もしフラッとこの記事に立ち寄って、同じような熱苦しくも成長していこうとか、僕の考えに共感してくれた方とかいらっしゃったらぜひ繋がりましょう!そういう意味での友達募集なんじゃ!!!!もっともっとテキトーでゆる〜いんやけど、真面目な部分出し過ぎた。

↓↓クリックで「いいね!」!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ

スポンサー

Comment