11月29日 3週間目にしてようやく唯一のシェアメイトと少し会話ができた。なんだ、このニュージーからバンクーバーに来てから降りかかってくる寂しさは。ポーランド人との不思議な出会い。

Nov 29。

ゆったりとした1日。いつもは夜中2時ごろからなぜか1時間おきに目が覚めてしまうほどの浅い眠りだが、今日は久しぶりに4時半ごろまではぐっすりと眠られていた気がする。それでも4時半だが。少しずつ寒くなってきたバンクーバー、少し布団から出るのが億劫な朝だった。昼間は買い物へ、冷蔵庫の中に残っているのは卵3つと玉ねぎ1こだけと、何にもなかったので明日の仕事場へ持っていくランチも含めて考えながらの買い物。まぁ今晩と明日はチャーハンで決まりなんやけど。昨晩、ようやくシェアメイトのゆみこちゃんと少し話すことができた。いい子だというのはわかってはいたけれど、全然時間が合わなくてろくにお互いのこともわかっていないので、なんとなく2人の共有スペースを使うのがぎこちなく感じるというか、汚れや使い方が異様に気になってしまって、どこかふわふわした感覚を家の中で持っていた。少しではあるけれど話せたことで、距離は近づき、もっとリラックスして過ごせるようになりそう。いいこといいこと。

カナダに来てからは自分でも驚くほどに寂しいと感じる時間が長い。この気持ちは正直ごまかしようがない。昨日一昨日それから先週なんかも合わせて、ふたりでとかグループでとか、割と努力してなんとか新しい友達を見つけては会ってきた。もちろんそれらの時間は楽しいし、自分のバンクーバー生活において、少しの安心感をもたらしてくれているのは事実である。でも、やっぱりまだまだいろんなことに対しての不安がある中で、自分を知っている・自分が知っているひとの存在のでかさというのを改めて感じさせられてもいる。ジェネラルクエスチョンやストーリーではない、ほんまの日常の会話というものをニュージーランドを出てからはしていない。人との出会い、そこから全て始まるののはわかっているわけなのだが、どういうわけか、ものすごーい寂しい感覚がある。ひとりに慣れてはいるが、根っこの寂しがり屋はずっと僕の中に暮らしている。あれ、なんかすげー暗ない?これからのバンクーバー、めっちゃ楽しみであることに間違いはないんやで?!明日からは仕事も始まるし、スノボできるし、言うことないやんけ。気づけばもう2016年も残り1ヶ月か。今年はカナダでの年越しか、来年はどこにいるんやろうな。年越しそば、除夜の鐘、おせち・・・あーお腹減って来た。真剣なことを考えて文章を書いた後は、その名残ですごい硬い文章にいつもなってしまう。どれだけ柔軟性ないねん。

あるアプリを経由して、ポーランドに住んでいる方と知り合った。30代中盤の方で日本には来たことはないらしいが、ものすごく日本に興味があるとのこと。日本語学科を卒業していて、日本語は漢字も使えてとても上手。日本史に興味があって行きたい場所は鎌倉。源頼朝がいちばん好きな武将らしく、平安時代や鎌倉時代なんかがとても好きで勉強しているって。まだどんな人なのかはよくわからないけれど、しばらくやりとりを続けてみることにする。世界の知らない場所に、そうやって日本のことを知りたいと思ってくれる人がいてるってめちゃくちゃ素敵なこと。今後の人との出会い方の参考にもなるような、そんな出会いなのかもしれない。

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オープニング記念におやつ。

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家から送ってもらった郵送物の中の新聞を読む。

明日は・・・オープニングDAY!!!
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