12月2日 外国人負けしない日本人は彼女のこと。いくつかのバンクーバーの人気有名カフェに知らぬ間に訪れている。2017年版イギリスワーホリ、ちょっと勘違いしていたかも。

Dec 2。

今日はサエさんとお会いしてきた。1つ上、同じ時期にオーストラリアのパースにいたらしく、僕の友達の友達でもあって、なんか不思議な縁のある方だった。いかにも僕が想像する東京ガール的なタイプで、オーストラリアやカナダ、バンクーバーの雰囲気に完全に負けないで入り込める感じやった。ランチを一緒にして、そのあとはカフェで話す。うまく言えないけど、自分もこんな雰囲気を出すことができれば、その土地で生きているというか、暮らしているっていう感覚になるのかなってくらい、自然体で。日本と欧米ってやっぱ全然雰囲気違うけど、どっちの雰囲気であっても似合っている感じがして、とても綺麗な女性って感じがした。僕みたいにしばらく日本に帰っていなかったり、国を転々と渡り歩くタイプの”旅人”は周りにいないらしく、お互いにとって新鮮な感じやったらしい。話も盛り上がったし、終始楽しい時間を過ごさせてもらうことができた。

人と会話をしていると、つくづく自分がどれだけ膨大な量の考え事をしているのか、生きる意味や自分の存在価値についてとことん追求して考えようとしているのか、疲れるほど考えずもっと毎日を楽しく過ごせばそれでいいのではないか、少し自虐に陥る部分とそういう自分が好きな部分とが交錯して見えてくる。自分のことをわかってきて、少なからず冒険はしなくなっているのかなとは感じる。あーこういうタイプだなとか、自分はこういう性格だなって理解して行動することが楽しい部分もあるし、わるく言えば、そこに自分を収めることで物事はスムーズにいったとしてもその先に足を伸ばさなくなっているのもまた事実。もう少し自分の枠の一歩外側を見る努力がしないといけないなって感じる。

今日はサエさんとMedina Cafeに行った。知らん間にバンクーバーの人気有名カフェに足を運んでいるのが面白い。Trees Organic CoffeeだったりMilano Coffeeだったり。あとはRevolver Coffeeという店にコーヒーを飲みに行きたい。歳を重ねて楽しくなってきていることのひとつは、コーヒーの味がわかること。日本にいた時はスタバもマックカフェもドトールもなんも考えずにコーヒーを飲んでいた。だから味をどうこう考えたこともなかったし、ただ読書する空間のためのコーヒーだった。でも今は空間もそうだけど、バリスタがどうとかももちろん、カップや熱さ、アートや味なんかも興味が出てる。コーヒー文化が根付く国々の楽しみを分かりかけているかもしれないってのもまた面白い。

2017年版のイギリスワーホリ、ちょっと勘違いしてた。1月の抽選は僕は応募しないほうがいいようだ。まだしっかり調べていないけど、1月応募に当選してしまったら3月までに支払いを済ませて、7月前までにイギリスへ入国を完了させないといけない的なことをどこかのウェブサイトで言っていた。僕は最低1年間、来年の11月までカナダを離れる気はさらさらないので、抽選人数の少ない7月にかけざるを得ないということになる。それか次の年の1月抽選にまわるかってことか。なんにせよ、1月のイギリスワーホリ抽選には参加しないことを決めた。まぁそれがわかっただけでも、2017年の予定は立てやすくなったはずなので、いい風に捉えていこう。

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友達に送るように撮ったやーつ。

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家の前。

明日はゆったりまったり。
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