12月7日 めっちゃ快晴の日にパウダースノーを滑っていくお客さんを見ているのが歯痒すぎるスキー場のリフトジョブ。この仕事、NZとはまた全然違う体験になりそうな予感。

Dec 7。

快晴。昨日よりもさらに晴れてMt.Seymourのスキーリゾート。眼下に綺麗なバンクーバーの街並みと、反対側にはどこの山かわからないけれど雪がいっぱいに覆っている大きな山とアルプスが連なっている。どこまでも見える景色、マイナス10℃の世界もこれだけ綺麗な空気に包まれると幸せ感でいっぱいになる。スノボに来ているひとらを見ると思ってまうな・・・代わってくれへんかいねー!!!自分が滑りたい!!!そこのパウダーいくんちゃうわい!!!僕が行きたい!!!スキー場で働く上での「う〝〜ッ」なところは唯一これやな。じれったい。しかも空いていると特に。

ここMt Seymourのリフトの仕事。Skypeのインタビューから採用、それから今に至るまでの全て面倒を見てくれているマネージャーのPavloパブロは、ほんまにめっちゃナイスガイで、しかもなんの巡り合わせかはわからないが、スキーリゾートのオープン初日、それからBlocktonと呼ばれる最も高い場所にあるリフトのオープン、それから今日は最後の1つでありメインでもあるロッジと呼ばれるリフトの初日に僕のシフトを当ててくれている。他のスーパーバイザーからは「ヒロはいろんな場所にいるね!」って言われるほど、短期間ですげーオープニングのいろんなところを経験させてもらえている。もちろんみんなそうなっていくのだが、やっぱり初日っていうのはすげーワクワクするし、2日目やこれからの日にデビューするのとは全然気持ちが違う。ニュージーランドでもスキー場で働いていたっていうところをすごい評価してくれているように感じて、英語もすげー優しくて、意思疎通がしっかりできているように感じる。もともとすごい良いひとなんやろうなっていうのは普段の人柄から滲み出ている。ニュージーランドのファカパパでもそうやったし、今までの仕事の大半を考えても、リーダーやマネージャーにとことん恵まれているのはすげーありがたい。ありがとうございます。

けっきょく最後のシャトルバスを逃す時間まで働いた。22時かな。さすがに日が暮れた後の時間はめっちゃ寒くて、身体を無駄に動かしておかないと手足の指先が凍ってしまうほどやった。今日一緒に働いていたのはChudとSam。ぼくが話せないからなのかなんなのかはわからないが、みんなすげー静か。カスタマーともそんなに話している様子がないのを見ると…なんとなくここのColleagueの雰囲気がわかってくる。ぼくがニュージーランドのファカパパと同じことを期待していたのだが、やはりそれはちょっと間違いだったのかなーと。みんなただここの仕事をゲットして働きに来ているだけといった印象。人間関係とか全然気にしていないみたい。もちろん海外特有の誰とでも話す文化こそあるものの、ぼくみたいにみんな友達に!みたいな発想はなさそう。まぁそらそーやわな。ダウンタウンに住んでいたり、パートタイムの子もいるわけやから。まぁこれはこれで部署の楽しみ方があるはずやから、どっかにある自分のこの高揚感とのギャップを埋められる折り合い点を見つけることにしよう。帰りはスーパーバイザーのベロニカがバスストップまで送ってくれたんやけど、そこでのバス30分待ちが寒さの極地やった。まだまだ寒くなるやろうし、風邪ひかんように気をつけよ。

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シフト始まりの1枚。

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今日の仕事場。

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シフト終わりの1枚。

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Comments 2

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マキ

レモンケーキ、次は試してみる!!!

  • 2016/12/11 (Sun) 07:27
  • REPLY
宇田 大樹(Hiroki Uda)

Re: マキさん

驚きの美味しさ!あとチョコケーキもめっちゃ美味かったよ!!

> レモンケーキ、次は試してみる!!!

  • 2016/12/11 (Sun) 14:09
  • REPLY