12月13日 なにが細マッチョや。理想の体型に近づくどころか太れないという過酷な悩み。一生見ていられる美しい景色がシーモア山にはある。寝ても寝ても、起きて起きてまう。

Dec 13。

久しぶりにコンタクトレンズをつけた状態で自分の身体を鏡越しにまじまじと見た。全然イケてない、ほんま腹立つくらい全然イケてない。日本人にしかない概念の細マッチョの最たる例みたいな身体。メニューにばらつきはあるものの日課の筋トレを怠らずにここまで何年もきているので、自分の体型に必要な筋肉はついているようには見える。でも、ニュージーランドで蓄えた脂肪が全部根こそぎ削り取られている。細すぎてほんま腹立つ。納得いかんすぎる。食ってる量が少ないだけなのか。健康体であることは間違いない。そこはほんまアホほど自信がある。小2から割れ続ける腹筋は100歳まで連れていく予定、皮が伸びてしまってもこれだけは死守や、絶対の絶対に。ただ太り方・太らせ方が29年生きてきても全然わからん。だからってポテチとコーラの黄金比に目がくらむタマじゃない、そんなん意味ないだけやしな。あー、チェニング・テイタムの身体を手に入れたいぜ。

昨日よりもさらに快晴の最高なスノボ日和。カスタマー全員の笑顔が途絶えることを知らない。終始平和でハッピーな1日はストレスを抱える要素がひとつとない。天気という自然の力が心に及ぼす影響はとんでもない。雨がきらいじゃない。寒いのもきらいじゃない。でも暖かくてポカポカ気持ちいい青空の下はやっぱりいちばん好きや。仕事が終わった後のひと滑り、写真を撮る手が止まらない。天までリフトが永遠と続いて止まらなくていいんじゃないかと本気で思う。ずっと見ていられる景色。朝も昼も夕も夜もずっとずっと美しい。ほんとに美しい。その時間に溶け込んでいる瞬間は、ほんまに何にも考えずにただその色彩を目に焼きつけて感じている。ほんとうに美しい。

やっぱり眠りが浅すぎる。夜中何十回と目が醒める。普通なら途切れるタイミングではない夢の途中で平気で目が醒めてしまう。えっ?ここじゃないやろ?てな感じで。もうこんな生活がどれくらい続いているだろうか。カナダだけ、バンクーバーだけの話じゃない。日本を離れてからぐっすり、ぐったり眠られた記憶がない。もともと神経質な自分、海外、シェアハウス、バックパッカーズ、ホステル、その時々は自分の場所だとしても、それは借りであって居場所感がない。だからそこに安心感や安らぎを求めらないし、求めても手に入らない。寝巻き、ふとん、枕、室温、空調、匂い、色、景色、すべての環境が自分にとって満たされていないこと。まぁ旅とはそういうもん。こういう満たされない感を味わえるのも旅してこそ。日本に帰って、"我が家"で寝た時にはほんまに死んでしまうくらい気持ちいいのかな、なんて想像する。

家を掃除した。リビング、キッチン、マイルーム、それからバスルーム。掃き掃除とモップがけだけやけど、少しスッキリしたかなって。これを機会にいろいろ考えている頭や気持ちも少しは整理できるだろうか。ちょっと自分の中では久しぶりに芽生えた感情があって、それをうまく処理できなくて、最悪のパターンに陥って、いちばんなってはいけない状況と心境に陥っている。後日、時間があるときにゆっくり書くとしよう。

IMG_5269_20161215123626ba3.jpg
珍しい縦向きの写真。

IMG_5270_20161215123627c78.jpg
今日の風景。

IMG_5272_20161215123629756.jpg
iPhone6sのカメラ機能

IMG_5287_20161215123630a12.jpg
静止画がちょっと動くやつ

IMG_5295_201612151236322c6.jpg
あれがここで使えると

IMG_5308_2016121512364430c.jpg
もっといいのにな。

IMG_5323_20161215123646d90.jpg
アルバムがすぐにパンパンなりそう。

IMG_5333.jpg
どの瞬間を切り取っても

IMG_5344.jpg
キレイ。

IMG_5346.jpg
綺麗。

IMG_5350.jpg
きれい。

IMG_5359.jpg
仕事の時間帯や

IMG_5371.jpg
景色も全然違うから

IMG_5372.jpg
一概に比較はできないけど

IMG_5375.jpg
ファカパパが好きです。

IMG_5383.jpg
でもシーモアも

IMG_5384.jpg
好きです。

明日も晴れ予報!!気持ち良し!気持ち、良し!!
↓↓クリックで「いいね!」!↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ
スポンサーサイト

スポンサーリンク

Comments 0

Leave a reply