12月23日 スキー場の仕事が終わる4月以降の居住先と仕事、優先順位は英語?お金?、何がいいのか選択肢はとりあえず3つ。無視しかけた電話で3時間話す、家の距離30分やのに。

Dec 23。

クリスマス前の?クリスマスイブ前の仕事は今日がラスト。24日休みで25日からまた5連勤。12月中にもう一回給料が入る予定で、それでなんとか今月はトントンくらいにはなるだろうか。毎月の収支をつけているけれど、今月もこれといって減らせる出費はないので、おそらく先4ヶ月で見込める貯金は数十ドルくらいだろうか。ニュージーランド最後の2週間、それからカナダへの航空チケット代、カナダ最初の1週間の生活準備金をクリアにできるのはまだ当分先の話。今すごい悩んでいることは、スキー場の仕事を終えた4月後半からどこの都市でなんの仕事をするか。仕事の候補はいくつか上がっている。ジャパレスかもしくはラーメン屋でとことん稼ぐためだけに働く。それを半分にして残りはローカルのカフェで英語環境を作って働く。ローカルのカフェなんかで100%英語環境を作ってとことん働く。この3つのどれか。

まず1つめの理由は、とにかくカナダ国内の旅、それからカナダ以降の旅のことを考えると、どう考えても資金不足になる感は否めない。というより枯渇していくのが目に見えてわかる。なので、チップ量が非常によくてかつシフト面を考えると、1つめの案が自然と浮かび上がってくる。仕事を見つけるのもまだ易しい方やろうし、ただ懸念材料は英語環境がないこと。維持するだけでも大変な自分のヘンテコ英語力をこれ以上怠る環境に置くのは、ちょっと違う気もする。2つめの案は、その予防線を引くためのもの。半分はローカルで働くことで少なからず英語を使う日常を持つことができる。ただシフトの管理が面倒だったり、結局そこの折り合いがうまくいかずに無駄な休みの日とかができてしまうとお金の問題に悩まされることになる。そこで悩むことほどおもんないことはない。だから3つめの案が本当はいちばんだと言うのはわかってはいるが、果たして稼ぎがどうなのかと言うところ。やっぱ聞くところによると、カナダでのチップの稼ぎは非常にでかい。そして、これからのことを考えると、どう考えてもプラスマイナスゼロ以上プラスで必ずカナダの1年を終えたい。ニュージーランド、オーストラリアでのマイナスを少しでも補填した形で最後のワーホリか世界一周の断片に挑みたい。それにカナダ国内でも移動費がかなりかかりそうなのはもうすでにサーチ済みなので、今はお金に悩んでいるというのが実際のところ。といって、苦手分野のバーとかでわざわざ働きたいとは思わない。あー悩めるぜ、次の4ヶ月で答えを見つけよう。

翼ちゃんが急に連絡してきた。彼女とは1ヶ月前に一度会ってすげー楽な友達って感じで、たまにくだらん連絡を取っていた。が、まさか自分がちょうど暇なときにしかも電話かかってくるとは思ってもいなかったので、間違い電話かと思って無視しかけた。けど、どうやら彼女も久しぶりにオフで暇やったみたいで、なんでか連絡くれた。3時間くらい電話で話していた。家30分くらいやから会って話せばええやんって話やけど、お互いもう寒いバンクーバーの夜に出たくないってことで、電話で話してた。なんてことない会話、久しぶりやな。彼女はクリスマスマーケット、イルミネーション、シルクドゥソレイユ、アイスホッケーの試合など、すげーカナダバンクーバーを満喫するのがはやい。行動力、いいね。

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見た目変わらんが、今週の飯。

明日はグランビルアイランドで一息。
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