12月26日 予想をはるかに超越する労働環境に風邪ひきそう。”Revolver Coffee”という美味すぎ’カフェを見つけてしまったことによる代償。来年のカナダプランAが頭から消えそうです。

Dec 26。

ある程度の覚悟はしていたが、想像以上の決まらないまばらなスケジュールとそれによって生じるえげつない通勤時間、それから−10℃の凍てつく寒さの負担に身体がついていっていないのだろうか。精神的には全然問題ないのだが、どうやら風邪をひく前兆がある。喉が刺すように痛くて、痰が絡む。熱っぽいわけではないのでそこはひとまず安心なのだが、これ以上ひどくならないように体調をしっかり管理しないと少しキツい。いまのシェアハウスは2人だけで共同スペースを使っているので、掃除や汚れの心配がなく冷蔵庫やキッチンも自由に広々使えるので、できればこのまま4月までは離れたくない。いまの仕事上、1週間分の白飯とおかずのための冷凍庫スペースがなにより重要。それから家ではなによりゆっくりリラックスしたい。多少の距離・時間的な不便はあっても快適さという面で手放せない。ただノースバンクーバーに住めばもっと移動に余裕は生まれるやろうし、バスに使う無駄な神経をすり減らさずに済む。年末年始というのが重なっているってこともあるやろうから、とりあえずは少しの辛抱か。それにしても喉が痛む。

グランビルアイランドのパブリックマーケット内のカフェでカプチーノを頼んだ。んー、正直ある程度名の通っている店にしては味が微妙やった。というよりはっきりわかったことは、ガスタウンにあるこの前にここで”人生でいちばん美味しいカフェモカに出会った”と書いた「Revolver Coffee」のコーヒーを飲んでから、他のカフェのコーヒーを美味しいと感じることが見事になくなってしまった。それほどの衝撃。こっちでは日本のコンビニを彷彿とさせるくらいあっちにもこっちにもあるスターバックスやブレンズなんかのコーヒーももってのほか。値段もほぼ同じで、あれだけの質の高いコーヒーを飲んでしまったから、完全に舌が肥えてしまった。興味がないことも重なってお酒に関してはまったくと言っていいほど違いがわからないのだが、ことコーヒーに関してはもう逃げようがない事実がここにある。これから飲むコーヒー”Revolver Coffee”と比較している間は、もしかしたらしばらくの間は味に関して満足できないかもな。贅沢な悩みだぜ、もう一生缶コーヒーは飲めないやろうな。

どうやらどうやらまだわからないけれど、来年の11月以降にワーホリビザを観光ビザに切り替えて、ウィスラーでスノボをもうひとシーズン滑りまくるという選択肢は消えそう。その理由は、ニュージーランドのファカパパ・カナダのシーモアと冬から冬へ、スキー場からスキー場へ滞在場所を変えて、雪山で過ごしてもう結構満足したから。バンクーバーのシーモアに来てからはまだ1ヶ月強でまだ残り4ヶ月あるのだが、十分満喫しているという感覚。ウィスラーはもちろんアホほど有名なスキー場で滑ってみたいのは山々だが、わざわざ観光ビザに変更して滞在を伸ばして今するべきことではないかなって単純に思い始めた。それよりもきっと自分は旅がしたい。最近はひとつの場所に長く滞在しすぎているので、なんとなく調子が狂っているというか、感覚が狂ってきている。そこにこだわっているわけじゃないし、もっともっといろんな地を見たいという衝動が消えない以上、移動するべき。年末にでもゆっくり来年のことを考えてみよう。

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雪ソファー。

明日も雪かねー。
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