1月4日 毎日決まって夜中0時にお腹が減るナイトシフト現象。たとえ日本人が想像以上にいたとしても、カナダ・バンクーバーで生きていくためには絶対の絶対に必要な上級英語力。

Jan 4。

やっぱりナイトシフトの次の日は起きるのがキツい。厳密に言うと、起き上がるのがキツい。バンクーバーに来てから1日も熟睡できた日はない。昨日みたいに疲れている日は、眠りにはすぐに落ちる。でも2時間もすれば目が覚めてしまう。そこから1時間ごとに目が覚めては時間を確認する。朝がやってくる、普段なら諦めて起きる。そうしたところで身体にほとんど負担があるようには感じられないから。でも今日のように連続してナイトシフトの場合は、少しでも寝ておきたいというのが本音で、それが行動に顕著に現れる。まぁゆーて布団の中で項垂れているだけやけど。朝から少し調理する。人参とスウィートポテトを薄めにスライスして焼く。スキー場での晩飯用。それからゆで卵を作った、これも晩飯用。ナイトシフトの困るところはこの晩飯。朝昼兼用で午前10時にしっかりメシを食らう。そのあとシフト前の14時過ぎに軽くパンをつまむ。んで休憩時間の18時付近の食べ物に困る。いくらここで食べてもやっぱり家に着く0時にはお腹が減りすぎている。かといってもう少し食料を持っていったとて間違いなく休憩時間に全部食い終わってしまう。んでやっぱり帰りに腹が減る。悩ましい部分。今日も帰り、すでにめちゃくちゃ空腹。

英語に関する向上心がオーストラリアやニュージーランドにいる時よりもはるかに高まっていることがわかる。理由は簡単、ニュージーランドの時よりも英語の力を求められているような感覚に陥っているから。んー、ちょっと違うな、まぁぼく自身の勝手な思い込みやPrejudiceがかかっているだけなのかもしれないが、英語の会話力がないとなかなか近くなっていかない。おそらく旅人と定住者の違いもあるだろう、ニュージーランドで出会ったひとたちの多くは旅人だった。新しい場所や新しい出会いに興味があり、その場その場での楽しみ方があるっていうことをわかって、それで生活しているような感覚を持っていた。ぼく自身も同じく。でもいつかのブログで書いたように、カナダ、バンクーバーという都市は大都市であり、ほとんどのひとが定住している。だから会話の中身も旅の話になることは稀であり(あくまでここの話はぼくの周りだけである)、日常に生活しているひとたちの会話がそこにある。それだけが理由ではないだろうが、そういったところからまともに英語ができない自分にとって、ここに食い込んでいくことがとても難しい。さらには相手がぼくに関心を持つポイントもそこにはないので、ぼくが英語ができないとなるとやはりちょっと微妙な空気感を醸し出していることになる。

ニュージーランドの仲間が恋しいわけじゃない。カナダではカナダでの生活がある。カナダでの時間があり、カナダでの出会いがある。比較しているのではない。ただすごい悔しいと実感している。もっともっと英語を伸ばしたい、自分の中で有効だと思うことは毎日続けているつもりである。リフトに乗ってくるカスタマーと二言三言会話してみたり、YouTubeの英語のチャンネルも毎日見るようにしている。無論、ブログを書いている時間と読書している時間以外は日本語にほぼ触れないようにしているし、できるだけ英語を取り入れた生活をするよう心がけている。でもまだ十分じゃない。劇的な変化を頭の中では期待はしているが、そんなことないことをちゃんと知っている。でもそれでもペラペラになりたい。もっとみんなと会話したい。仲良くなりたい。そうなると、もっと世界の見え方が変わってくる。同志がきっと目の前にいるんだと知ることができる。悔しいな、いつまで経っても平行線の英語力。

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この雄大な景色。

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伝わりませぬな。

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