1月5日 ミステリー小説はもう一生読みません!ワーホリの期間中にローカルで働くタイミングや意義、オーナーの裁量を考えてみる。英語環境に身を置きたい、その一心でビザ当たれ!!

Jan 5。

東野圭吾さん著、800ページ弱に及ぶミステリー小説「幻夜」を3日かけて読み終えた。こんな分厚い小説を読んだのは人生で初めてで、なにより知り合いからたまたま借りられたってだけやけど、自分がミステリー小説を読むなんて思ってもみなかった。そして感想は、おもしろいがもう一生読まなくていいかなって感じ。ここ数年は映画もそうやけどPeacefulなことが好きで、人が死んでしまったり誰かを殺したりとか、そういうストーリーを身体が受けつけなくなっている。しかもその描写が結構如実に描写されているとかなり息苦しくなってしまう。ストーリー自体はどれもすごい面白いんやけど、そこが自分にとって重要な部分。それからもうひとつは、兄のことを思い出して、胸騒ぎというか頭に血が上っていつかの怒りが再燃しておさまらなくって、眠れなくなるどころか、ずっとイライラした状態が続いてしまう。たぶんこれがいちばんの要因。何回もここでこの話をするべきではないし、内容はどうでもいい。でもたぶんそのことがトラウマとなっていて、そういったニュアンスが含まれているストーリーに触れるたびにフラッシュバックして、いまの頭にまたこべりついて離れなくなってしまうのだろう。苦しい。一生つき惑わされること。そんなこと考えながら旅なんかしたくないのにさ。平和なことだけでいい。愛だけでいい。もっともっと幸せなことだけ考えて生きればいい。両親を想う時のように。

今週も1週間、無事に仕事を終えることができた。来週の小さな目標としては、もう少し踏み込んで勇気を出して、カスタマーに声をかけよう。もっと笑顔で、もっと英語で。ぼくの性格上、ほとんどの物事に対して自信はない。そして、もともとそんなにガンガン攻めるタイプではない。きっとどちらかというと、地味なタイプだと自分でわかっている。バスケをしていたから、バスケが少し周りより上手かったから、ほどよくモテたから、なんとかなっていたけれど、人付き合いはとことん苦手なほうである。いろんなことを考える、おそらく普通に英語が話せたらもっと楽しくなる。そのことを考えていて、ニュージーランドのスキーフィールドジョブは周りがとても親切だから普通に楽しかった。心残りなのはオーストラリアはパースで働かせてもらっていたBABY MAMMOTHというローカルレストラン。もっと英語が話せるタイミングで働きたかった。もっとコミュニケーションを楽しめる自分で関わりたかった。親切なオーナーシェフやセカンドシェフ、それからサーバーのみんなともっと仲良くできただろうし、それ以上にみんなを楽しませることもできただろう。現状の自分が周りになにができるかもっと考えないといけない。正直、冷静に考えて自分側ばっかり都合が良すぎる。共通言語をまともに話せない自分を雇ってくれた時点で恩がありすぎる。ローカルで働きたいなんてのは、ぼくにとってはただのエゴのように感じてきた。それ以上のものを返してようやく8:2くらいの割合でこちら側からなにか満足してもらえるものを提供できているのではないか。もちろん2割のほう。それでもその環境にしがみつきたい。だからこそ、感謝の心を絶対に忘れずに、毎日自分がなにができるかを考えて行動しないといけない。ラッキーじゃない、相手の裁量と懐がでかいだけの話。自分じゃない。この認識をズラすとえらく勘違いがおきてしまう。感謝、感謝、いつも心に。

7月のイギリスワーホリの抽選にどうしても当選したいな。やっぱりもっともっと英語に触れたい。環境に身を置くことでその意識はより高まる。ドイツワーホリのことは完全にお金を貯めて旅の拠点にッてだけの発想。いまやっぱり自分にいちばん必要であり、欲している力は英語。たかが言語、されど言語。本当に話せるようになりたい。友達ができればできるほど、親切を受ければ受けるほど、笑顔を見れば見るほど、旅を続ければ続けるほど。ぼくの理想の旅の中では英語は多少できればなんとかなるもんではなかった。そして、想像をはるかに超えて英語に慣れていかないことに気づいた。いつまで経っても暗号。こんなんじゃまじで話にならん。不器用でなににつけても身につけるのに時間がかかるタイプ。ギュッと凝縮してどうこうなるもんでもないから、地道に地道に。がんばれ、自分。

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深緑。いい色。

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今週お疲れ様。

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分厚い!!

明日は予定いろいろ!
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