1月7日 ラッパのマークに助けられるバンクーバーライフ、スキー場から思わぬサプライズプレゼント、英語は本当に話せば話すほど上達するのかな?普通に生活だけじゃ本当にあかんのか?

Jan 7。

バンクーバーに来てはやくも2回目の腹痛と下痢。肌着的な身体の近くを温める服が不足しているのは否めないが、それでも冷え方がヤバい。消費期限が近づきつつある2013年日本から持参の正露丸がこんなところで力を発揮してくれるとは思ってもいなかった。やっぱラッパのマークやな。それから全然話は変わるけど、リフトオペレーションの部署からThanks for hard workということで、DCのフーディーをプレゼントされた。各々のリフティーに配られたのか、フルタイムのみんなにだけ配られたのかはわからないけれど、いちばん忙しいと後から知らされたクリスマスホリデーを無事に乗り切れたことへのcompliment的な感じらしい。全然予想していなかったので、たとえMサイズでブカブカでも嬉しさでいっぱい。仕事を始めた当初に比べて少し慣れ感が出すぎているので、また少し思考を変えてなにかチャレンジというか、仕事の新たな楽しみを発見したい。んで昨日の夜22時過ぎにマネージャーのパブロから突然連絡がきて、欠勤が出たから明日の午前シフトで働けないか?というものだった。知り合った子とスノボに行く予定だったが、そちらを来週に延期させてもらうことにして、シフトを受け持った。てことで今日から6連勤、稼ぎましょう、滑りましょう!とか言いながら、やっぱ思いがけないシフトはちょいと集中力欠いたな。しかもいちばん混む土曜日。んで激混みやったから滑らずに帰ってきた。明日明日!

古市憲寿さん著「だから日本はズレている」を読み進めている。松本人志さんが出ているので毎週欠かさずに見ている「ワイドナショー」のコメンテーターとして彼を知った。僕は彼の物事に対する見方がすごい興味深くて好きである。世間と彼がズレているというよりは、世間が疑わない”常識”や”当たり前”という感覚をことごとく違う方向から見られる人。こういう人は、レールの上を綺麗に歩いている、決して出る杭にならず周りと同じ歩幅で歩き続けるザ・日本人からしてみれば、ひねくれていると一見思われるであろう発言をする。彼ほど勉強できないし物知りでもなければ、影響力なんて1mmくらいしかないけれど、タイプで分けるのであればもしかしたら僕もそちら側なのかなとか、本を読みながら思ったりする。そして、最近疑っていることが1つある。「聞いているだけでは英語は上達しないのか、話さないと上達しないのか」ということ。日本の英語教育が意味をなさないのは知っている。TOEICテストでリーディングとリスニングだけで、スピーキングがない謎はいつまで経っても変わることはないだろう。ただ、みんながみんな「話さないと上達しない」という。言っている意味がわかるが、あまりにもこう言われると逆に疑いたくなってくるのが自分の性格。ほんまなんかな?スピードの違いはあれど、英語環境に身を置いて、友達や知り合いやカスタマーの英語、その辺から聴こえてくる会話の英語を聞いて聞いて聞きまくって、その中でできる会話していたら、気づいたら自然に話せるようになってたとかってありえへんのかな?一般論的な、常識とか当たり前とか、みんなが同じことを言っていることが面白くなさすぎる。それに、普遍的なものなんてない。遠回りかもしれないけれど、自分のやり方で楽しく向き合っていくことが、いちばん良い上達の仕方なんじゃないかと思う。なんかスレてんのかな?笑

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NEWフーディー!

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写真撮り忘れてた。

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本の備忘録。

明日の日曜も混むかなー。
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