1月8日 海外でよく見かけるDAKINEやSPYDERのスポーツブランドは日本でも流行っているの?僕と反対、カナダからニュージーランドへワーホリにいった仲間の心境・近況にエールを。

Jan 8。

スキー場で働いていると、いやでも人間観察してしまう。それ以外にすることがないわけではないが、リフトの横にいながらすることといえば、あの服の色の組み合わせカッコいいなーとか、この人のボードおしゃれやなーとか、そういう時間がどうしてもある。そこで気づくのは、DAKINEダカインのバックパック、それからSPYDERスパイダーのスノーウエアが大半を占めていること。僕が日本にいた頃はそこまで他人の持ち物に目をやったことはなかったけど、この2つのブランドって日本でも人気なのかな?ニュージーランドのスキーフィールドにいた時もこのSPYDERのウエア着てるひとがほんまにめっちゃおったし、DAKINEのバックパック背負っている友達もたくさんいた。日本でスノボしていたときは他人のことなんて気にしていなかったけど、やっぱりBURTONとかSALMON、K2にYONEXなイメージがある。日本でのスノボウエアはわからんなー、全然意識して見たことがなかったから。でもこのSPYDER、ニュージーでちょっと調べたときはウエアくそ高かった。みんなすげーいいの着ているんやなーって思ってたけど、カナダでもめっちゃおるってことはやっぱすげー人気なんやね。僕はそんなに惹かれるロゴではないけれど。DAKINEもね。

僕がカナダワーホリないしバンクーバーについて、ブログで「わからないことだらけやなー」みたいなことを書いた時に、親切にも連絡をくれて現在繋がっている仲間がいる。彼女は最近ニュージーランドでのワーホリをスタートした。正直なところ、前回連絡を取ってみてすごいネガティブな発言しか出てこなかった。近況どうすることにしたかの確認でもう一回連絡をとって、それでもまだネガティブな部分しか見えてこなかったら、連絡はもうしないでおこうと思っていた。他人を変えることはできないし、自分が他人を熱心にアゲてあげるほどの余裕も器もないから。でもそうならずに済んでよかった。要はまだこれからも連絡はとるだろうということ。色々言いながらも行動に移していた。オークランドからウェリントンへ移動して、仕事やコミュニティを探すのに足を使って歩いているという。いい感じ!その調子!応援はできるからね。

彼女にはひとつ、僕の信念を伝えておいた。「経験した人だけが語れる。経験して伝えるひとは良い解釈を持って伝える必要がある。自分で確かめるから面白いんだよ」と。大それたことは言えないが、僕はこの考えを非常に重要視している。だから、旅している。行ったことない国については話せない、見たことない景色は所詮写真の中のイメージでしかない、自分がチャレンジしたから次のステップがある。自分がこれから挑戦してく道について、人から聞いただけのしょうもない否定的な意見なんて、何の意味もなければ、役にも立たない。その人のフィルターを通してはできなかった。でも自分ならできるかもしれない、し、できるまでやったらできる。その人は楽しめなかった。でも自分なら楽しみ方を見つけることはできる。やってみないとわからないことしか世の中にない。宇宙飛行士になるのでも、東大に入るわけでもない。目の前の小さな一歩を踏み出すだけの話。四葉のクローバーを見つけるよりずっとずっと簡単で小さな幸せを自分の中で見つけるだけの話。元気が出た!やる気が出た!って言ってもらえて単純に嬉しかった。こうやって人に伝えることで、また自分もその信念をこれからも貫けるよう、チャレンジしていく。

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