1月11日 5日で4冊読破の読書備忘録。英語力も大事だけれど、人間力磨きだってそれ以上に大切!!理にかなってるよね?英語の勉強方法でおそらく何より大前提にいちばん大切なこと。

Jan 11。

気分がいい。奇跡的な巡り合わせによって、仕事終わりにMt Seymourスキーリゾートを出発してから1時間5分で家に帰ることができた。いつもは2時間近くかかるのに。かなり気分がいい。さて、筋トレして飯食って風呂入って、はよ寝よ。

5日で4冊目の本を読破。やっぱり脳を活性化させるのは、僕の場合は読書である。それから今いちばん欲しているのは英語。英語。英語なのだが、英語ができるようになったからといって、人間性豊かにはならない。自己啓発・自己研鑽は英語の勉強とは違うところにある。同じように人間性も高めていく時間を確保しなければ、なんか自分が目指すベクトルとはだいぶズレた価値観で行動することになりそう。なので、英語ではないけれど、この読書の時間は僕にとってはかなり重要。趣味でありながら自分を高めていける最高のツール。今日は最近の読書で自分が学んだまとめでも書いておくことにしよう。

1、気を抜いている時にカッコいい、美しいが本当の魅力。カッコつける場面では誰でもカッコつけるが、それ以外の時間なんでもないリラックスした時間の姿勢だったり、表情だったり、そういう時に本質が垣間見える。ずっと緊張していなければいけないのではなく、意識し続けることで自然に表現されるようになる。内から湧き出るオーラ、いつ見ても洗練されている雰囲気、そういうものを身にまとう努力はできる。2、このタイミングで改めて見直す”相手の立場になって物事を考える”こと。最近できてなかったかもな、もう一度。どういう言動・行動が相手にとって嬉しいか、いま必要としているのか、考える余地は五万とある。3、100人中100人が無視するわけではない、1人でも小さな力になってくれるひとは必ずいる。だから”欲しいものは欲しい”望みは素直に口に出すこと。秘めていても幸せは近づいてはこない。

この辺りは前々から学んではいたけれど、まだ定着していないからまたこうやって気になるポイントとして挙げることになったのだろう。一冊の本をじっくり読むタイプではない。どんどん読み進めていって、次の本に進んでいって、何回も何回も似たような表現から取り入れることで、潜在的に落とし込んでいくタイプ。この読書の仕方が僕は好きで、性に合っている。あとビビッときたのは、ダイニングルームにTVを置かないってこと。会話と食事を楽しむ場を乱すから。一緒にテレビを見て共有できる時間も大事だが、それ以上に対話をすることで、家族との繋がりをより深く築くことができる。現代社会だからこそ、こういうことを大切にしていかなければいけない。帰ったら?結婚したら?必ず実践あるのみ。

最後に英語について。Reading,Writing,Listening,Speaking、いろいろな勉強方法がある。Speakingがいちばん難しいがいちばん重要とされる。が、そもそもいちばん大事なことは、「毎日の生活の中で、英語にどれだけの時間ふれているか?」だと思う。聞くだけでもいい、読むだけでもいい、とにかく英語に触れる。その時間を増やしていくことが、遠回りのようで近道のような気がする。最近、英語に触れる時間は長くなっている。それでいい。YouTube、英語のんしか見てない。それでいい。音楽も英語だけ、いいね!!

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世界基準の女になります。

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明日はコイツを試す。

もらったこのカイロ、使用期限2015年だぜ?
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