1月13日 アメリカシカゴから年賀状が届く。感謝しきれない三人衆。ぼくってこういう人間なんです。どっかに落ちてないかな、友達。1ドル雑巾デザートを食べてお腹ピーピー。

Jan 13。

超リスペクトのじゅんやさんから年賀状が届いた。このタイミングで。このタイミングで、というのは来たる3月に、彼がぼくに会うことを目的にバンクーバーを訪れてくれることが決まったから。ニュージーランドを離れる時にぼくが連絡をして、それからコンタクトを取りつつ年明けにまた連絡をくださって、そして今回のことが決まった。バンクーバーに来てこれ以上のワクワクを感じた瞬間はないかもしれない。あと2ヶ月、しこたま磨いとかなあかんなー。んでそのことと同時進行で、1つのことを考えていた。大学バスケ部時代の先輩であるじゅんやさん、元同僚で同い年のかせっち、小学校からの付き合いである陽平。この3人はぼくにとってかなり特別な存在であるといえる。というか、そういうふうに感じる。共通点を探してみる。考え方や人としてのポイントのつき方が、ぼくの中でかなり羨ましいほどリスペクトしているという点。それから社会論やその他諸々、人生論も含めて持論をお互いに共有できる点。もうひとつは相手がぼくの生き方に関心を持ってくれていて、かつそれを僕に伝えてくれている点。高校バスケ部同期は大好きである。でも、そこは自分の中でリラックスできる場。世間的にいう地元といった感覚だろうか。この3人と話す時の自分は明らかにそれとは違う。向上心の渦中にいる感覚。話終えた後のモチベーションのさらなる上昇気流。3人というのは少ないのか多いのかわからないが、あまりあるほどの恩恵をこの3人から受けている。ありがたい。本当にありがたい存在。

デイオフ、朝からスノボ。適度に楽しみながら考え事も。とりあえず小さい方のキッカーでワンメイクできたこの喜びにも浸っている。やっぱり考えるのは上でも書いたことと通じる”友達、仲間、同志”そういったこと。バンクーバーに来てからは常に考えさせられているのがこの問題。誰とでも語り合いたいわけではない。アホなことだけ話す友達も必要、一文字で終わるLINEを永遠と続けられるような、ダラシない友達も必要、お互いにとって都合の良い友達、それは僕にとっても必要枠。でも、繋がっているのか千切れているのかもわからない、色が付いていても薄すぎるような関係と、それとは全くの別物。もはや浅く広くという言葉の浅くにすら入らない、まだ砂浜にも足を踏み入れていないような関係の意味がわからなくなっている。元々の入り”出会い”の段階があまりにも軽んじられている気がする。そういうもんなのか?一期一会、毎回の出会いが特別であり、一瞬一瞬の出会いが特別。これは自分が旅人の発想になっているからだろうか。自分のIntuitionがズレているのだろうか。どんな関係でもいい、テキトーでもいい、真剣でもいい、どっちだってなんだっていいから繋がっていこうという”出会い”が僕が思う、ひととの出会い。難しいなーこういうことは。落ちてないかなー答えが。それにしても読書を始めると、こんな部分の自分がお帰りなさいやなー。

冷蔵庫が空っぽになった。残ったのは半分のマーガリンと卵6コ。来週の飯は一升の炊き込みご飯にする予定。ちょっとデザートと思って買ったライスケーキは雑巾のにおいがして到底食べられるものではなかった。部屋中が雑巾のにおいがして、シェアメイトに迷惑をかけまいと窓全開にしたら、ちょっと冷えて腹痛。おそるべし、欲。今日は我慢やという自分に撃ち勝てなかった代償があまりにもデカすぎるやろ。今まででいちばん無駄な1ドル。

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Thanks A.J.

明日はコーヒーの駅へ。
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