1月17日 スキー場の仕事が終わった5月以降の予定はトロントにあり?それともバンクーバーにあり?。条件を整理して、優先順位と自分の行動をまとめる。見えてきた選択肢はお前たちだ!!

Jan 17。

さて、昨日の続きといこう。まずは4月中旬にClosedする予定の Mt.Seymour スキーフィールドでの仕事が終わった後のおおまかな計画はこんな感じである。まずは4月17〜19日のシアトル旅、ようやくのアメリカ合衆国突入。んでまだ少し調べが足りないのでなんとも言えないが、そこからアラスカはフェアバンクスへ飛び立つかもしれない。オーロラやこの時期の見所が合致すれば3泊くらいで。もしそれがなかったとするならば、バンフ国立公園・カナディアンロッキーへ2〜3泊、もしくはイエローナイフへ3泊。いずれにせよ、シアトル以外でもう1箇所、4月中にどこかへ旅をすることになる。そして肝心なその後5月以降のこと。最有力はトロントへ移動。残りの3ヶ月でバンクーバーで行きたい店や場所を制覇できるメドがついていること、それからいちばん響いたのは、カズキの言葉「旅好きのヒロさんから”バンクーバーに1年間滞在してました”みたいなクソおもんないエピソード聞きたくないですよ。そんなヒロさんには僕はわざわざ電話したいと思うほどの魅力を感じないです。」。これはグッときた、ってかまさに自分でもずっと考えていたこと。お金の面を考えて割り切ってっていう考えもまだ全て消しされたわけではないが、それでも1つの都市にとどまり続けるなんて、僕らしくない。バンクーバーに居続けたい理由があるとすれば「夏が過ごしやすい」という、どこにでもありふれたのほほんな情報だけ。そんなことで悩むようなタマじゃない。説明が長くなったが、ということで4月末でバンクーバー終わり、5月以降トロントでというのが有力なスタンスである。

次は、とはいってもねッ!てことで、4月末までに”ローカルのカフェの仕事が見つかれば”という限定条件付きでバンクーバーに残るという選択肢。これはお金と旅、それから英語環境に重きを置いた結果。いったんトロントに移動してしまうと、アラスカやイエローナイフなど4月中に行けなかった場合に旅するタイミングを失ってしまう可能性があるということ。移動費が高いカナダ国内での数回に及ぶ大移動は致命傷。この国が最後じゃないだけになんともそこは渋ってしまうところ。それからもう慣れている町なので、レジュメを落とすためのカフェなんかもすでにほぼサーチは済んでいる。一気に攻勢をかけて、仕事ゲットできれば離れる理由はなくなるということで、これが第2の選択肢になった。ということで、このどちらかである。

要は簡単。4月末にいったんバンクーバーを離れる準備はする。スノーボードの板やグッズは売りに出す。それから現在住んでいるシェアハウスも4月末での退去希望を届ける。シーズンなのかどうかを判断した上で、イエローナイフ・フェアバンクス・それからバンフのどこかへ旅する。それと同時進行で仕事を探す。ローカルのカフェ限定。しかもバリスタができるか、キッチンやその他の業務だったとしてもバリスタの練習なんかをさせてもらえるか、その一点に絞って見つける。ローカルのレストランで働きたいという気持ちは微塵もない。あくまでもコーヒーの淹れ方を学べ、自分で実践させてもらえるカフェ限定。それが見つかり次第、食費を浮かすためのダブルワークとしてジャパレスを探す。そうなるとバンクーバー滞在。仕事が見つからなければトロントへ移動、同じようにローカルのカフェ限定で仕事を探す。この計画でほぼ決定。いいんじゃない?筋通っているし、納得できる。あーでも僕の人生のツキ的に、強い強い運的に、幸せレベル的に、バンクーバーでローカルカフェ見つかってしまうんだなー。きっと、おそらく、絶対に。

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Facebook用に撮った大好きファカパパグッズ。

1月はやくも半分終わってる。
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