僕が出会ってきたひとから感じるオーストラリア・ニュージーランドとカナダのワーホリメーカーの違い。(旅のスタイル編)

結論からいきましょう!「オーストラリア・ニュージーランド=旅好き・冒険家、カナダ=海外シティライフ満喫」というのが僕が率直に感じているワーホリメーカーの違いである。余裕で僕の偏見からの話である。僕がこれまで出会ってきたひとたちがモデルだから。どっちの国がいいとか、わるいとか、まったくそんな話にするつもりはない。僕は3カ国とも大好きである。ただ、なんとなくこの自分の感想をここで落とし込むことによって、誰かの何かの役に立てれば嬉しいし、自分の残り10ヶ月弱のカナダワーホリをより良いものにするための指標のひとつになればいい。

僕は旅が好きだ。オーストラリアは車で、ニュージーランドはバスで、それぞれ一周するラウンドトリップを完成させた。オセアニア地域のこのふたつの自然豊かな大国は、都市間のアクセスが非常に簡単にできてしまう。オーストラリア、東海岸だけで見るのであれば、北はケアンズから始まり、ブリスベン・ゴールドコーストを経由してシドニーへ、そこからさらに南下してメルボルンまでと、いわばコースが出来上がっている。ニュージーランドはといえば、長距離バスが北島の北のオークランドから北島の南のウェリントンまで、船で渡って南島のピクトンからクライストチャーチ、そこからクイーンズタウンへ・・・こちらも簡単に移動ができてしまう。それから僕自身がバックパッカー生活であるから、やっぱり周りにできる友達や仲間もバックパッカーたちである。シドニーやオークランドといった大都市に住んでいれば話は変わるだろう。あくまで僕のスタイルから飛び出してくる話である。

一方、カナダは今バンクーバーに滞在している。トロントに移動する予定だが、もしかしたらこのまま1年バンクーバーを起点に動くことになるかもしれない。バンクーバーからはウィスラー、シアトル、イエローナイフ、バンフ国立公園なんかに旅行で行くのがあるあるだろう、トロントからはニューヨークやナイアガラの滝がメインになってくるだろうか。ただ、イエローナイフに行くにもトロントへ向かうにもそれなりの費用がかかる。もちろん飛行機がメインになる。モントリオールやオタワなんかに行ってきたという話もまぁ聞かない。定番コースではないが、みんな似たようなプランで動くことがわかってきた。さらには、バンクーバーで出会ってきた知り合いのほとんどが「バックパッカーしているひとにここで初めて出会った」と言われることが多い。いまは僕も定住しているのだが、過去と未来も含めてという意味で。

もう話の道は見えている。オーストラリアとニュージーランドの二カ国では、ファームジョブで肉体労働ガンガンで、安く手にいれた中古車をガンガン飛ばして、北へ南へ駆け巡る。一方のカナダは、バンクーバーのダウンタウンに無数にあるおしゃれなローカルカフェで一息ついたり、ウィスラーや近郊のスキー場へ遊びに行ったり・・・。要はスタイルがまるで違うのである。先ほども言ったけれど、僕の偏見であり、シドニーやオークランドに住んでいれば変わることはある。ただ、言えることはカナダでバックパッカーをしているひとはそういないということと、ラウンドトリップをしているひともそのルートもそうないということ。先日、同じように3カ国とものワーホリを経験している仲間のカズキと話す機会があった。どこの国も旅好き・自然好きがとことん愛せる国。そのスタイルが違うだけ。僕が言われたのは「カナダは同じ都市にとどまって、そこから旅行するひとが多いけど、ヒロさんはそうじゃないでしょ!」って。移動せいってことかい。

もうひとつふたつは、英語に対する捉え方と人との繋がり方。ちょっと長くなったので、次の記事にそれはまとめるとする。あんまり全部をうまく表現できていないけれど、なんとなく伝わるかな?これで。僕の頭の中はかなり明確化しているだけに、文章が下手ですみません。

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