1月19日 オーストラリアワーホリの七不思議?「日本人が好きやから日本人を避けたい」という矛盾かつ合理的な考え。喜怒哀楽、すべての出来事をプラスにできるええ方法見つけた!

Jan 19。

昨日はけっきょくブログを投稿してからずっと寝込んでいた。治った!とか言ってたけど、一晩で治ってくれるほど都合の良い風邪ではなかったのだな。昨日電話で話していたリエさん。彼女はオーストラリアのワーホリ後、イギリス、アイルランドと渡り歩いた。もっぱら仕事はバリスタ。そんな彼女も昨日同じことを言っていた。「オーストラリアのワーホリの友達は今でもいちばん繋がっている」って。僕とカズキと同じ。なんかあんねやろな、きっと。でもおそらく彼女がもしカナダにワーホリで来たら、すぐに染まれるのだろう。カフェ文化が根付いているこの国では、バリスタという職種は仕事を見つける上でひとつのステータスになるやろうし。それに、イギリスはロンドンにずっと滞在していたみたいやから、カナダのワーホリスタイルには合っているはず。もうひとつ同じことを言っていたのは、日本人が好きで近寄ってしまうからこそ、日本人があまりいない場所で働きたいということ。僕も同じ考えで、ローカルの仕事をいつも探してきた。僕らふたりの考えは、とても日本的だ。やっぱり日本人と話すのは楽しいし、気を張る必要はない。でもだからこそ、海外にいる間は数人すごく仲の良い友達を作られれば、あとは英語環境にどっぷり浸かって英語力の向上に励む。結果として、外国人の友達ができ、英語が上達し、日本人の友達もできる。全てにおいてパーフェクト。まぁそんな簡単にいかないよねって、ふたりでどうやって英語勉強しているのか、話し合っていた。夜中2時、風邪ひきながら。

最近の学びを少し共有しておこう。キングカズことサッカーの三浦知良選手、今年で50歳になるんやって。先日のインタビューで印象的やった言葉「この歳になってもまだサッカーを教えられる側の立場でいたい。もっともっと上手くなりたい。」・・・あー溶ろけてしまうほどカッコよすぎる。昔から大好きなひとではあるが、年齢を重ねるごとにその輝きは増しているように感じる。世界でいちばんカッコいい歳の取り方をしているんじゃないだろうか。飽くなき向上心とかではなく、単純にサッカーという対象物が大好きで、好きなことを仕事にしていて、もっともっと探求していきたい。そんな姿勢で僕も物事に向き合っていきたいな。本当に好きなこと、好きなことを仕事にする、見つける。自己啓発の書籍をまた読み始めて、再度確認できていること。「諦めずに成功するまでやる。楽観的にポジティブに考える。苦境をバネにする。」いつも同じこと。結局成功したひとたち誰しもが伝える根幹的な部分は、同じ。信じて進む。それ以外に成功を掴みとる方法はない。突き抜けろ。ただやっぱ成功者のエピソードの中で「そんな幼い時にそういう発想には普通はならないぜ!?」っていう片鱗はある。たくさんある。・・・たくさん。あとは執着心と我を捨て、喜んでひとのためになること。何か自分にとって不利な出来事が起こった時に冷静に平常心を保ち、心のブレをなくす。ここから学んだのは、平常心をゼロと考えた場合、怒哀は普通マイナスと考え、喜楽をプラスと考える。でもこれではどうか。平常心をゼロと考え、怒哀は「そこから学びを得るチャンスだ」という小さなプラス、喜楽は普段通りのプラス。こうなると、すべての事象がプラスに転化され、意味が出てくる。しかもポジティブな解釈にしかならないわけやから、気分が落ちることもない。めっちゃいいこと言うやん?自分!この考えを習慣にできる努力をする。

なかなか道を譲らない運転をするひとがいたり、国立公園内でタバコを吸ってポイ捨てしていたり、なにかに不満があって暴言を吐いていたり・・・もう少し、ほんの少しずつ、人間ひとりひとりが優しくなれば、もっともっと平和な世の中、素晴らしい社会になるのになって、ふと窓の外を見ながら考えていた。悟りでも開きましょうか。

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良本でした。学びたくさん。

明日はカフェでゆったりまったりかな。
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