1月22日 健康フェチの自分が、これからはお酒を飲むことにしました!理由はこいつ!!あーお腹減った。ちょっとお菓子・・・をやめるだけで健康に長生きできるってすげーこと。

Jan 22。

タニタ食堂の書籍を読んだ。健康学、それから食育学に関しては、ひとつの考え方だけを100パーセント鵜呑みにしてしまうのは大変危険なこと。たくさんの考え方を勉強して知ったあとで、自分が納得できる理論のもの、無理なく続けられる方法で実践できるものを選んでいく。今回は、このタニタ食堂の書籍の中で、前から気になっていた2〜3つのことに関連した部分をピックアップして、取り入れることにする。まずは、塩・砂糖の代用品。お菓子も食わないし薄味の方が好きなので、特に気を使うことはないのだが、備えあれば憂いなしやからね。塩分・糖分の摂り過ぎを防ぐために、塩はスパイスや香味野菜で補う。それから砂糖の代わりは、バニラパウダーやナツメグ、シナモンなど。塩や砂糖の分量を抑えることは容易に思えてくる。多少の味の変化はあるやろうけれど、それも少し楽しみかもしれない。いまの調味料がなくなったあと、今後の人生で活用していけるだろう。

次は、お酒。ぼくは飲めるけど飲まないタイプである。それに美味しいとも特別思わない。英語で言うところの Occasionally 以下だろう。カナダに来て2ヶ月半が過ぎたけれど、お酒を飲んだのは2回だけ。特に必要性を感じないし、飲みたいと思うこともない。ただ、前々から"少量のアルコールを摂取することは健康に良い"と聞いたことがあった。この本にも良い効能が書かれていた。さらには、全然飲まないひとよりも少量を定期的に嗜んでいるひとのほうが、寿命が2〜3歳近く長いという調査結果が出てるんだとか。頭に浮かんだアイデアは、ぼくが飲めるモスカートワインをグラス一杯、隔日くらいで楽しんでいくのがいいだろうというもの。お金の関係もあるので、毎日はやめておこう。それからそんなに好きでもないアルコールをわざわざ買ってまで実践したいことではない。なんなら日本に完全帰国して落ち着いてからでもいいくらいの気持ち。タイミングがあれば、リカーストアにでも足を運ぶとしよう。なんにせよ、そういうことを知っているだけでも普段の生活も変化させたり、考えを膨らませながら飲食を楽しむことができる。すごく教養のあるいいこと。

最後に学んだのは、小腹が減った時に我慢することが体脂肪の燃焼につながるということ。南雲先生の書籍で、空腹感が健康へのサインということは知っていたが、実際にこういう効能があるとは知らなかった。小腹が減ったとき、そこで10分弱少し我慢すれば、その空腹感はどこかへ通り過ぎていく。そのとき、"良し、また脂肪が減った!"て思えれば、すげーいいこと。まぁ脂肪を気にする体型でないどころか、脂肪なさすぎて困っているんやけど。でも皮下脂肪と内蔵脂肪は別やからね。これに関しても備えあれば憂いなし。いまは痩せ型でも今後の食生活や生活習慣で、自分の身体がどう変化していくかもわからない。それに、今年で30歳というひとつの基準を満たすことになるので、自分の身体の声をしっかり聴きながら生活していきたい。しっかりと知識を持ったうえで食生活を送るってぼくにとってはすごく興味深くて面白い。大学の頃から家族の影響で健康について、かなりの勉強をし、それなりに確固たる知識を持っている。さらにそれを活かすための知識を得たと思えば、よりプラスやね。いつまでも元気でいること、身体がイキイキしていることが、なにをするにしても最初の第一歩であり、最重要事項である。身体が資本。まずは体調。それにしても、勉強ってほんまええことしかないな。

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タニタ食堂。

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男のバナナケーキ。

明日は朝シフトからの一滑り!!
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Comments 1

Jimmy  

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2017/01/27 (Fri) 02:21 | EDIT | REPLY |   

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