1月23日 なかなかノッてこないバンクーバー生活のいちばんの原因は、太陽?!なかなか新しく出会ったバンクーバーの知り合いとうまく繋がっていかない原因は、・・・。

Jan 23。

これまでと異なる今週のシフト。いつもは午前→ミドル→ナイト、今回はミドル→午前→ナイト。これは少し疲れが溜まることがわかった。明日からはナイトシフト4連発!今晩しっかり身体を休めて、乗り切ろう。それにしても今日1日ええ天気やったな。みんな楽しそうで、自分も仕事終わりのスノボは楽しくて、忙しさ加減もちょうどよくて。あとは久しぶりに日光をたくさん浴びられた気がした。快晴のほっこりな1日。なかなか気分が乗ってこないバンクーバー生活の大きな要因のひとつは、太陽。部屋の向き、それから天候、日照時間、太陽とともに起きられないことで、なにか新しいスッキリとした1日の始まりにならない。時間を確認しなければ永遠と真っ暗な部屋で過ごしてしまう感覚。もともとカーテンすらしたくないくらい太陽が好き。ガンガン朝から太陽に起こしてもらいたいし、部屋が太陽で眩しいのがなんとも心地よい。夏は22時くらいまで明るいと聞いた。朝ももっと日の出は早くなるだろう。楽しみやな、久しぶりの北半球の夏。

最近仲良くしてもらっているひとりの女の子、そろそろ暇なときに会うこともなくなっていくだろう。ある男性に恋をしたらしく、それがうまくいきそうらしい。ええやんええやん。そんな嬉しい知らせを聞きながら、ふと考えていた。なんで自分がバンクーバーで出会ってきたひとたちとうまく繋がっていかないのか。外的要因ばっかりを見つけ出そうとしていたのだが、全然ちがう正しいかもしれない見解にようやくたどり着いた。悲観的になっているわけではないが、おそらくその子たちにとっては僕とつるんでもなにも生まれない、面白さが足りない、魅力がないとか、そういったことだろう。なんでもそうやけど完全に忘れてた。原因は己にあり。仮の話で、僕が恋愛対象に入るくらい男として魅力的ならば、出会った女の子と友達としてでも繋がっていくだろう。一緒にいて今までのバンクーバー友達より楽しければ、連絡は続くだろう。結局は自分の力不足なのだ。自分が興味を持って進んできた道は自分にとって魅力的なだけで、そこにかすらないひとのほうが多いだろう。登山に興味がない子にトレッキングの魅力が伝わらないのと同じように。スポーツに興味がなければ、イチローやマイケル・ジョーダンのことさえ知らないのと同じように。

それともうひとつは、求めすぎかもしれないということ。自然が誰かと自然に出会って友達になる環境を持っていない現状、ウェブサイトなんかを頼りに自分から積極的に活動していた。今までにない試みだったので、これ自体はOK。自分自身よくやっていたと思う。でも、もっと期待値を下げないといけなかったのだろう。ほとんどのひとは職場やシェアハウスにすでに友達がいて、よっぽどなことがない限り、もう居心地の良い仲間がいる。男の子は女の子の友達を欲しがっている。よって男の子から連絡が来るのは10%以下くらいの確率である。そらから女の子はカナディアンの友達を欲している。アプリなんか使おうもんなら、よくもわるくも日本人女性はモテモテなので簡単にいくらでも外国人との出会いの扉が開いている。なので、わざわざという部分は少なからずあるだろう。ぼくと出会ってくれた子たちもおそらく"いま暇やから"とか"今週時間空いたから"といったようなその場の都合といった綿菓子くらい軽い感覚だろう。いい友達がほしい!と気張るのはやめたほうがいいのだろう。適度にテキトーに生きるって難しいな。8割で走ることすらできないこの性格に4割のジョギングを求めらるのはなかなか酷だぜ。まぁ原因がなんとなく納得いったのでよしとしよう。それでも・・・と思ってしまうんやけどな。自分の魅力をあげる以外に道はない。

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今日のワンショット。

明日午前ゆっくり〜。
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Comments 1

Bill  

Ahaa, its fastidious conversation concerning this post
here at this web site, I have read all that, so at this time me also commenting here.

2017/01/27 (Fri) 02:19 | EDIT | REPLY |   

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