1月25日 ワーホリをしているひとの多くが経験するシェアハウス生活。今、そのシェアハウス生活が日本でも熱くなってきているって知ってた?日本でのビジネスチャンスを探ってみる。

Jan 25。

オーストラリア、ニュージーランド、そして、カナダ・・・。他のワーホリができる国でもおそらくそうだろうけれど、僕たちのようなワーホリメーカーはバックパッカーズホステルやシェアハウスに滞在することが一般的だろう。そして、今日はそのシェアハウスについて少し話すことにする。日本にいた頃、元同僚で親友のカセっちと”将来どんなビジネスをやってみたいか?”みたいな話をしていた。ふたりとも共通して”シェアハウス事業は面白いやろうな”って話をしていた。実際にふたりで東京に深夜発1泊2日の弾丸旅行で、シェアハウスを見ることを第一の目的に出かけたこともある。2012年当時はまだそれほど普及率が高かったわけではないけれど、後から海外に出て住んでみたシェアハウスよりも大きくて、本格的なザ・シェアハウスが東京には存在することがわかった。そこには外国人も日本人も当時から混在して住んでいるようだった。”ひつじ不動産”。聞いたことがあるかはわからないが、日本のシェアハウス事業のパイオニア的存在。当時、転職先としてそこに応募しようか、真剣に悩んだほど興味深い事業だった。そして、先日その”ひつじ不動産”がYahoo!トップニュースに出ていた。タイトルは若者の住環境の変化みたいなもので、ここ数年でびっくりするほどの伸び率で、この企業の業績それから所有戸数、入居率が格段に上昇していた。かなり日本でもシェアハウスというものが認知され、かつ関心度が高いものになったというのが記されていた。先見の明なのかはわからない。あの時カセっちとは”こんなことができたら面白い、きっとニーズはあると思う”とかなんとか話していて、実際にビジネスプランを半ば遊びで立てたりもしていた。それが実際にこんな業界になっているとは正直まじでびっくり。

んで最近はワーホリや海外生活を続けている上で、感じていることがある。2020年東京オリンピック前後にその影響力がどれほどあるかはわからない。実際に日本にいるわけではないので、どれほど海外からの人が観光や長期滞在を目的に訪日しているかも実感はない。ましてや、TOKYOに住んでいたわけでもないのでなおさら。でもわかることは、おそらく”海外に興味がある・憧れがある・海外志向”そういう分野は、確実に需要が出てくるんだろうなってこと。少なくともこれから社会の中心を担う若者世代には。海外の流行りは、日本に1年から2年くらい遅れて浸透していく。そういうことを考えていると、例えばワーホリか海外生活を1年・・・1年では十分ではない気がする。2〜3年してみて、そこで行う日常の生活で日本にないもの、でも世界中の若者が当たり前のように過ごすその日常に、どこか閉鎖的だけれど他国以上に海外に憧れの強い日本において、次なるビジネスチャンスがあるのかななんて思ったりする。何がそうさせるのかはわからない、かくいう僕もずっと海外にいる身なのでその一因とでも言える。海外で生活してみたい、海外の友達がほしい、この欲求はこれからも日本人の若者にとって減ることはない。誰でも人生で一回はJ-POPより洋楽、邦画より洋画にハマったり、海外セレブの洋服を参考にしたりする時期が少しはあるだろう。日本に帰ってからどんな仕事をしようか、ビジネスチャンスはどこに眠っているのか、自分でなにか起業しているのか。全然わからないけれど、社会人からドロップアウトしているこの時期もそういう視点を失わないでいよう。

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今週読破予定。

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僕も旗をあげて生きたい。

2月下旬までのシフトが出た。シーズンエンドが近づいてくる。
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