2月20日 ちょいネタシリーズ⑦お前誰やねん?が堂々と通用してしまうインターネットの世界。

Feb 20。

いつからか日常生活の一部と化したインターネット、ウェブ社会。初めて見た母親の携帯は、小学校高学年か中学生だったか。お父さんが家族のために買ってくれたWindowsのパソコン、yahoo!でよくグラビアアイドルの画像を検索していたな。履歴削除の方法も知らずに一生懸命。少しキーボードを叩いて右小指でポチッとエンターすれば、百科事典の何百倍何万倍という情報を覗き込むことができる。それが正しいとか間違っているとかは別にして。そこに怖い部分がある。以前はその道の者、いわゆる研究者や専門家だけが口にできた内容を、今日そこですれ違った若者やいま電車の隣に座っている見知らぬ人が発信できる世の中。自分もまた然り。世間で起きている出来事に誰もが意見を発信できる世の中。そこに楽しさを持ってしまって抜け出せなくなっていることにすら気づかないネット難民。なんの権力もない一般人が、ことあるごとにいかにもな意見をSNSを通じてコメントし、優越感に浸っているさまがありありと見える。人のためになることと区別が大事。なにより自分の立ち位置を意識することはもっともっと大事。自分がそんなひとたちの一部になっていないか、日頃から立ち止まってみる時間を作ることが大事。この内容は別にいいやろ、きっと、違うのか、いや大丈夫なはず。やたらと情報っていう言葉を使いたがるひとが最近いた。わからん。

寿命やなー。今度はスノボブーツの留め具部分が潰れた。もう今シーズンは滑られないかも・・・。ありがとう、お疲れ様やけど、もうちょっとだけ頑張ってくれな!

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もりもり食べて

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もりもり読む。

人間の脳みそもまた5万年変わっていないって。
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