3月7日 最近のちょいちょいをまとめてみる。その6(本屋さんと図書館戦争。読書で大切なことはすべて前半部分が教えてくれた、と思い込んでええかな?)

Mar 7。

・日本で大好きだった本屋さん。新刊コーナーを毎日のように見渡したり、好きな作家さんの書籍でまだ購入していないものを探したり、なんだか気になる一点モノを買ってみたり・・・。広く、多彩で、自分が求めているものを無限に探せる空間がそこにある。ジュンク堂、TSUTAYA、紀伊國屋、旭屋、大垣・・・今でもお世話になった本屋さんの内観がすぐに思い浮かぶ。

以前はメルボルン、そして今はバンクーバーでお世話になっている図書館。日本の地元の図書館は、受験勉強とかテスト勉強、夏休みの宿題をした気にさせるのがめちゃくちゃ上手かったなー。全然捗ってなかったのにな。大学の図書館はすげー勉強した。特に簿記の勉強は、当時の彼女と一緒にめちゃくちゃ勉強した。青春時代の甘酸っぱい思い出。自分の興味ある分野の本は限られていて、読みたくなる本もある程度絞られてくる。狭くて有限、少ない選択から最大限に得られる空間がそこにある。どっちも好きなったな。海外でまさか図書館を好きになっていくなんてな。

・ビジネス本や自己啓発本は、よっぽど集中力が持続できるかグイグイ読み進められるスピード感を持てる内容じゃない限り、前半分だけでいいような気がするな。結局同じことの繰り返しやったり、たまに「なんか字数稼ぎしてなくない?」って思うほど、前に進みづらくなる瞬間がやってくる。結局言いたいことは最初の方に書いていたりするし、自分の頭にビシビシッと来るところだけ吸収できれば200%その読書は大成功やしね。後半こそ大事とかって言われたら、もう僕はドギマギする以外にありません。

・連絡しては消えていく・・・、出会ってはどこか離れていく・・・。幽霊だらけのバンクーバー!いや、逆にぼくが幽霊なんかも。

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ここ数日の雪の量パない。

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最後まで苦しかったー。

幼馴染の家にあったキョンシーの人形が怖すぎた幼少期。
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