3月29日 本当の意味でまったく誰も自分を知らない土地で勝負するという強さ。それは、一般人にあり。バンクーバー離れます。

Mar 29。

自分が高校へ入学してバスケ部に入部した時、同期や先輩方はぼくのことを知っていた。中学時代、地元でちょっと有名だったから。そして、少なからず顧問の先生の耳にもその情報は入っていたかもしれない。こういうことは、僕だけじゃなくて全国どこでも、どんな部活でもよくあることだろう。仮に考えてみる。この事例で言えば、中学時代に名を馳せていても、まったく知らない土地の高校(僕は大阪だから例えば熊本とか宮城とか)の学校に入ったとする。そうすれば、誰も自分のことを知らない。その中で勝負をしていたら、早くから試合に出られる可能性は下がるような気がする。フラットな状態、ゼロベースというのはすごく難しいのだが。やはり高校の先生の頭の中にも多少の先入観は入ってしまう。まぁそれも含めて実力なのだが。

プロサッカー選手やプロ野球選手が海外に挑戦する時に「誰も知らない土地でチャレンジしたい」ということを聞くことがある。それもひとつだが、彼らは少なからずメディアを通じて、誰かに知れ渡るという可能性は排除されないと考えられる。であれば、普通に生活をしていて、どこにでもいるようなひとたちが海外に出ていって、どんな形であれ、何かで旗を揚げるほうがよっぽど難しくて、尊いんじゃないかってこと。実は有名人や著名人じゃない人の方がすんげー精神力があったり、心豊かだったり、魅力的だったりするんじゃないかってこと。そうじゃないと、やってられへんよな。

僕はオーナーに今のシェアハウスを4月いっぱいで退去することを伝えた。そしたら即行で部屋の見学者がやってきて、僕の部屋に5月1日から入居することが決まった。後戻りできない状況、バンクーバーから離れること前提として、強制的に今の生活環境を変化させざるを得ない状況に自分を置いた。いいこと。変化が必要。今の自分には特に。よくもまぁ6ヶ月も同じ場所に住んでいたもんだ。オーストラリアのパース以来。あの時もまぁまぁ苦しかったな。やっぱ半年ってのは自分のスパンとしては長すぎる。まぁゆーて、次も半年なんやろうけど。

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どうやら、

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命を狙われているらしい。

ラストのスタッフパーティーも結局行かんかった。
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