4月4日 もっともっとギリギリで生きて、自分を見つける。1年続いた長い冬を終わらせて、温かいものを求めよう。

Apr 4。

この1,2ヶ月で身の回りのモノをできるだけ売り払ったり処分した。食材もいつも使い切る分だけで冷蔵庫はガランとしている。持っている荷物はだいぶ少なくなったし、自分の生活スペース、水準、スタイルは以前にも増してシンプルになってきている。それでもまだ余裕がある。洗濯機を回している時に、棚にまだ服が余っている。みかんにカビを生やしてしまったり、スーパーのデザートがえげつなく不味くて捨ててしまった。余裕がある。まだまだ全然余裕がある。服はもっと減らせるだろう。食べ物も塩胡椒醤油さえあれば美味しく食える。もっともっとギリギリで生きられる。シンプルにシンプルに。余裕がある間は、本物の内からの才や力、志なんてのは出てこない。見えてこない。もっと本物の自分を見つけ出す。研ぎ澄ます。

ニュージーランドからカナダ、1年に及ぶスキー場での仕事がもうすぐ終わる。お腹いっぱい。スノボだいぶ好きなんやなって再確認した。ただもういい加減に温まりたい。冬から冬は心のダメージが大きい。寒いってのは、寒いね。カナダで初めて過ごす夏が待ちきれない。

ジュンヤさんと話すまで、最近の自分は本当に苦しかった。悔しくて、虚しくて、悲しくて、辛かった。彼が来てくれて、嬉しくて楽しくなった感情。いまはまた苦しい。実際、反動で前よりも苦しい。前とは少し違う苦しさだと思いたい。あの、自分を信じてくれていたり、認めてくれていたり、深い情の中で接してくれるひとがいるって再認識させてもらえた感覚、以前とは違うはず。カナダに来てからの半年近く、まったく味わえなかった愛情・友情・共感とリスペクト。思い出したような感覚。あー「ひとと生きる」ってこうやったなって感覚。だからこれからもやっていける。ある程度の期間は、やけど。また必要なときに、そういうひとと出会っているはずやから。

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じゅんやさんが残してくれてた最後のカレー。

仕事が終わりますなー。
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