4月5日 自分にとっての宝物。なにがあったって残しておきたい宝物。

Apr 5。

死ぬまで手放さないものってなんやろうな。スラムダンクの単行本全31巻、初めて自分で買ったバスケ雑誌(最高にお気に入りだった選手が表紙)、それからお婆ちゃんがプレゼントしてくれたイチローの記念切手集・・・。あとはなんかな。大切なものや思い出さえ、時が経つにつれて忘れていく。それでも執着しているものが宝物なんやろうな。大学の時に付き合っていた彼女との1,000枚なんか裕に超える写真は、段ボールに詰めて押し入れに置いてある。あとは、なに?お母さんとお父さんの顔しか浮かばん。ほんまに、他にない。

人生の中で、もう記憶にすら残っていない出来事やモノ、ヒトがいる。けっこう気に入ってた靴、数回しか着なかった服、記念日に行ったレストラン、割と仲良かった友達、たくさんの思い出・・・どんどん消えていく。それでも、ほんまに大事なことは残る。ほんまに大事なことに囲まれて生きる。それだけで本当に十分なんや。

改めて自分の周りのヒトを見つめ直す。ネットだけの繋がり、相手に意思を感じなければ遠ざける。無駄な時間だ。いかに寂しさを紛らわせようとしてきたか。弱さが滲み出ている。自分がわるい。それは繋がっているとは言わない。今の世の中の当たり前で、平然とそれをしてきた自分が情けない。無駄だ。本当に繋がっているひととは繋がっている。心がわかっている。感じるものがある。そういうひとだけ見て、生きていく。

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やっぱり自然なままが

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美しい。

明日明後日は休みや!
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